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グルメ・クッキング

2011年12月31日 (土)

パリでランチ&ディナー - ヨーロッパ周遊旅・フランス

年内に、何とかこの夏の周遊旅行の記録を書き終わらせます。
最終目的地、パリです。
パリでの滞在期間は3日間。
2日目は1日ルーブル美術館にこもり、お昼もそこで済ませたので、
1日目の昼・夜、2日目の夜、3日目の昼・夜、の計5回の食事です。

まず、到着直後は迷わずエッフェル塔に向かい、
その近くで食べたものです。
クリームソースのラビオリと、牛肉のタルタルです。

牛肉は冷っとしていて、さっぱり

ラビオリの上にはチーズが

正直、タルタルってどんなものかわからなかったのですが、
生の牛肉をみじん切りにしたものだったんですね。
生なので、ひんやりしていて、比較的さっぱり。
とにかく、フランスに来ると盛り付けなどが凝ってくるのが面白いです。

さて、その夜。
ペンネ・アラビアータですね。
イタリアで毎日のようにパスタを食べていたので、
その後しばらくパスタを食べないと無性にパスタが恋しくなってきます。

パスタが無性に食べたくなり、アラビアータを注文

二日目の夜は、少し肉が食べたくなり、これです。
ポークソテーのマスタードソースかな?(メモがなくなってしまい、曖昧です…)
今まで、ワンプレートのようなものがなかったのですが、
これならビールを飲みながら、ポテトをつまんで…という飲み方ができ、満足です。

お皿の上が賑やかです

3日目です。
この日は朝からモンマルトルに行っていました。
この写真を見て、わかる方はいらっしゃるでしょうか?
2枚目の写真を見ればわかる方も多いのでは?
そうです。映画「アメリ」でアメリが働いているカフェ、「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」です。
そこで、プレートランチです。
もちろん、クレーム・ブリュレが付いてきます。
かなりミーハーですね(^^;)

プレートランチがお得でした

映画でも登場したクレーム・ブリュレ

そして、このたび最後の夜は、白身魚のホワイトソースだったかな?
少し凝ったソースで味わえるというのがいかにもフレンチっぽいです。

凝ったソースがフレンチっぽい

さて、駆け足になりましたが、この夏の旅の記録は以上です。
まだまだ、各地で飲んだお酒のことなど書きたかったのですが、
いったんここで旅の記録は終了とさせていただきます。

年明けからはまた、ちょくちょくブログを更新し、
開店までの足跡を詳らかにできればと思っております。

それでは皆様、良いお年を…

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2011年10月18日 (火)

バルセロナでランチ&ディナー - ヨーロッパ周遊旅・スペイン

書き綴ってきたヨーロッパ周遊の話も早いもので、スペインに入りました。
イタリアではすごく長い気がしていたのですが、
このあたりから長距離移動が続いていたので、あっという間に日々が過ぎていた感じです。

さて、スピンといえば、タパス、ピンチョス、パエリア!
カウンターで一人飲みというのも非常にやりやすく、
料金も、イタリア・南仏に比べるとグッと安くなります。

到着した日のお昼は、列車の到着遅れもあり、
朝から昼過ぎまでまったく食べていなかったので、
あまりにお腹がすいており、ぱっと見つけたビュッフェ形式のレストランで済ませました。
携帯電話紛失のおかげでデータが残っていないので、はしょります。

夜は迷わずカウンター目指していきました。
ずらっとピンチョスやタパスが並んでいるので指差し注文です。
物によっては1ユーロから2ユーロ程度で食べられるので、お財布にやさしい!
何よりさまざまなものが少量ずつ食べられるのがグッドです。

指差し注文も楽チンのカウンターで一人飲み

2日目の夜も同じように、カウンターのある店を目指しました。、
前日の店で、サングリア+タパス3品で7ユーロ程度のセットがあることを知り、
そのセットを注文。とにかく安いので。
(ちなみにピンチョスだと5ユーロくらいでした。)

ですが、前日の店はタパスを選ばせてくれていたようなのですが、
僕が入った店では、決まったタパスが出てきました。
値段が微妙に違うようだったので、まあ仕方ない。
この2日目の夜は、もう一件!と意気込んで店に入ったのですが…
なんと、しらずに1件目のお店に入っていました…。

というのも、コの字型の店舗になっていたらしく、入り口が2箇所。
ぐるぐる店を見てまわり、また同じ場所近くに戻ってきて店に入ったのですが、
先ほどとは違う入り口から入ってしまっていたようです。

注文したあとで、前の店と同じことに気づき、恥ずかしくって、
あわてて食べて出てくる始末…
こうしてバルセロナの夜は暮れていったのでした。

串に刺さっているのがピンチョス、器に入っているのがタパス
※変わり映えのしない写真ですが、2日目のお店

と、話がそれましたが、2日目のお昼はパエリア。
ランチで少し値段が安かったからか、魚介類がうわっとのっかているものではありませんでした。
味は、まあ、こんなもんでしょう、という感じ。
やっぱりちょっといい店に入らないと、思ったようなものには出会えないのかもですね。

想像ほど豪華な感じではなかったパエリア

次回はマドリードです。
残すはマドリードとパリのみ。
もうしばらく、ヨーロッパ周遊旅にお付き合いください。

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2011年10月14日 (金)

ニースでランチ&ディナー - ヨーロッパ周遊旅・フランス

イタリアを抜けて、第二の目的地、南仏に入りました。
ニースに2泊、スペインへの移動のために、途中マルセイユに1泊と、
南仏では3日間という少し短めの滞在です。(もっといればよかったのですが。)

この後実はこのたび最大のトラブルに見舞われます。
それは…携帯電話をなくしてしまったのです!
まあ、携帯電話はなくしても諦めがつくのですが、
その中に、撮影がすんだmicroSDカードを入れていたのです…。

撮影は一眼レフでしていたのですが、持って行っていたカード容量では
まったく足りなくなっていたので、携帯に入れていたカードや、
バックアップにiPadを使ったり、と頻繁に入れ替えを行っていて、
小さなmicroSDカードをなくさないように、携帯電話のスロットに撮影後のカードを
入れるということもしていたのでした。

この携帯電話の紛失はスペインへの移動の際に起こりました。
なので移動の前日、マルセイユとニース2日目のデータがまったくなくなっています。
結果、この2日の食事データが残っておらず…

ということで、写真に残っていた2食分だけ、書き留めておきたいと思います。

まずは、エビすり身入りのトマトクリームソースのパスタ。
イタリアでは、玉ねぎが入っているのか入っていないのかわからず、
あれ?と思ったのですが、ここでは確実に玉ねぎとわかるくらいのサイズで
玉ねぎが入っていました。

味はというと…あまりトマトソースのコクがなく、
ちょっと物足りない感じでした。

エビすり身入りのトマトクリームソースパスタ

夜は、さほどお腹が減っていなかったので、アーモンドのクレープを頼んでみました。
ニースに入って、各所でクレープを売っている店を見かけました。
日本のように生クリームがどっさりのっかっているというものではなく、
生地に、ナッツ類とバター、メープルシロップをかけて食べるものです。
甘いには違いないのですが、甘すぎることはなく、美味です。
3~5ユーロくらいで食べられるので、こ腹が減ったときにもってこいです。

おやつとしても手軽なクレープ

ということで、食べることが目的の旅なのに、徐々に食が減ってきています。
お金がなくなってきたのと、毎日毎日の歩き疲れで、
ご飯を食べる元気がなくなってきていたのです。

携帯電話をなくし、写真データが手元に残っていないということもあり、
いったんフランス・南仏でのお話はここまで。
次回は、スペインに入ります。

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2011年10月13日 (木)

ミラノでランチ&ディナー - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

とうとうイタリア最後の目的地、ミラノです。

かなりの長距離移動、さらに電車の遅れなどもあり、
けっこうこのあたりからバタバタしていた記憶があります。
しかも、前半贅沢しすぎて、手持ちのお金が少なくなってきたこともあり、
振り返ってみると、各都市での食事回数が確実に減っているような(^^;)

ミラノでは、到着日の夜と、翌日の昼・夜だけの食事でした。

さて、到着の夜は、ラザニアを頼んでみました。
思ったより量も少なく、こんなもの?って感じでした。
たぶん、パスタのようにメインの前に食べるからなのでしょうね、たぶん。
でも、ミートソースの味がしっかりしていて美味しかったなー。

ラザニアもメインの前に食べるものなのでしょうね

次は、ミラノといえば、カツレツ!
ここにきたら必ず食べようと思っていた一品です。
サフランのリゾットが必ずセットで出てくるようですね。
これと一緒にカツレツをいただくのですが、ちょっと味は薄すぎるかなぁ。
ちょっと物足りない感じではありました。

名物・ミラノ風カツレツ

そして、その日の夜には久しぶりのピザ。
クアトロ・フォルマッジ。4種類のチーズのピザですね。
ただ、メニューに掲載されていたのが、スカモルツァ、モッツァレラ、
それとゴルゴンゾーラ
(「zora」という表記だったのですが、ゴルゴンゾーラですよね、たぶん…)、
あとひとつが書かれておらず、トマトと記載があったのですが、
これはトマトソースという意味のはず。
ということで、4種類すべてがわからなかったのですが、
さまざまなチーズの味が混ざり合って、コクのある美味しいピザでした。

4種のチーズのピザ、クアトロ・フォルマッジ

一人旅で料理を食べ歩こうと思っても、それほど量も食べられないので、
まだまだ食べたいものはあったのですが、
この程度の種類でイタリアでの食事が終了となってしまいました。

次回は、南仏・ニースに入ります。

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2011年10月11日 (火)

ヴェネツィアでランチ&ディナー - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

今回はフィレンツェからさらに北上してヴェネツィアです。

水の都と呼ばれる、ここヴェネツィアは、本当にぽっかり海に浮かんでいるような街です。

ヴェネツィア1日目は、到着が夕方だったため、夕食からのスタートになります。
まずは、ピザ。ディアボロです。
これもやっぱりシンプル!具はサラミをのっけただけというものでした。

ディアボロはサラミをのせただけのシンプルさ

翌日は、街中のバーで立ち食いです。
これ、やらないといけないでしょー、と思い、勝手のわからないまま
カウンターに立ち、指差し注文です。
コロッケやフリットを適当に注文しました。

立ち飲みなら、お安く飲み食いできます

立ち飲みのメリットは何より安いこと!
樽だしの白ワインも2ユーロ程度で飲めてしまいます。
カフェと同じく、だいたい一杯、一品注文して立ち去るという人が多かったです。
(僕は、2杯2品の注文でしたが。)

そして、夕食にはイカスミのパスタ。
ヴェネツィア名物なんですね。
感想はというと、とっと生臭い感じで、うーん、美味しいって感じではなかったです。
でも、本当はこれが素材を生かした本来の味なのか?とも思いましたが。
色も思っていた黒ではなく、少し緑がかった感じが印象的でした。

ちょっと緑がかった感じのイカスミのパスタ

振り返ってみたらヴェネツィアではこれだけしか食べていませんでした。
あとは歩きながらフルーツを食べたり、これまたこの地方の名物(?)の
「スプリッツ」というカクテルを飲んだりしていたので。
このあたりは後日あらためて書きたいと思います。

さて、次回は、イタリアの最終目的地・ミラノです!

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2011年9月28日 (水)

フェレンツェでランチ&ディナー - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

更新間隔があいてしまいました。
今日はフィレンツェでの話を。

まず、フィレンツェに到着した日の昼食はこちら。
ポルチーニ茸のタリアテッレ トマトクリームソース。
トマトクリームソースというのも今回の旅でははじめて。
そして本当にパスタの種類は多種多様ですね。
細長いリボン状の麺に、ソースが絡んでおいしかったです。

ポルチーニ茸のタリアテッレ トマトクリームソース

そして1日目の夕食はこちら。
ぺペロンチーノです。
どうしてもこの旅で食べたかった一品ですね。
シンプルなだけに、非常に難しいパスタですね。
でも、ここで食べたぺペロンチーニは本当においしかった!
にんにくの香り、唐辛子の辛味も絶妙。
また、値段も6.8ユーロと、非常に満足でした。
これくらい美味しいぺペロンチーノが作れるようになりたいものです。

ぺペロンチーノ。旅の中でも記憶に残る美味しさでした

たぶん、日本ではパスタ類は最後の方に食べると思いますが、
どうも1品目に食べるのがイタリアでは普通のようです。
パスタを食べた後にメイン料理が出てきます。
そしてこの日のメインは、フィレンツェ風オッソブッコ。
仔牛スネ肉のトマト煮です。
久々の肉類だったというのもあると思いますが、これも美味しかったです!
じっくり煮込まれたお肉は柔らかくて、一気に食べてしまいました。
これで18ユーロです。

仔牛スネ肉のトマト煮、オッソブッコ

さて、2日目です。
お昼は、キノコ(funghi)のピザ。のっかっているのはマッシュルームですね。
このピザ、イタリアではけっこう見かけたので、注文してみました。
見ての通りという感じです。特筆することはこれに関してはないですね。

キノコのピザは多くの店で見かけました

夜はこちら。
サフランのリゾット。
これも非常にシンプルで、どちらかというと、他のものと一緒に頼むのかも。
やはりリゾットもメインの前に出てくるので、シンプルで、
味付けも薄めであっさりです。

サフランのリゾット 

メインはこちら。フィレンツェ風トリッパ。モツ煮込みです。
フィレンツェでは名物料理らしく、いろんなお店で見かけました。
トマトソースで煮込まれています。イタリアっぽいですね。
トマトで煮込まれているので、酸味がきていて、
日本のモツ煮込みほど濃い味ではないですね。
ビールというよりやはりワインに合う味付けなのでしょうか?

トマトソースでモツを煮込んだトリッパ

フェイレンツェ3日目。
次の都市、ヴェネツィアへの出発が昼過ぎだったので、
お昼はフィレンツェで済ませました。
トリュフのタリオリーニです。
タリアテッレを少し細くしたものですね。
クリーム系のパスタによく合うようです。
トリュフなんてほとんど食べたことないので…と注文してみました。
香りが非常によく、クリームソースも絶品でした。

ちょっと贅沢なトリュフのタリオリーニ

けっこうフィレンツェでは贅沢をしてしまいました。
円高だったとはいえ、やっぱり全体的に金額は高かったです。
お昼では1500円~2000円、夜は5000円くらいかかりますね。
(ビールやワイン1杯分を含めてです。)

次の都市は、水の都・ヴェネツィアです!

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2011年9月18日 (日)

ナポリでランチ&ディナー - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

本日はナポリでの食事を。
ローマ・パリ・マルセイユ以外は2泊ずつだったので、
その街での食事をまとめてご紹介します。

ローマでパスタとピザばかりだったので、
そろそろご飯が恋しくなり、港町ということもあって、シーフードリゾットを!
これで12ユーロ。ローマより物価はぐっと下がった感じです。
魚介のうまみがしっかり出ていて、塩加減も抜群!
これはおいしかったです。

シーフードのリゾットはコストパフォーマンスも抜群!

あわせて、生牡蠣もオーダー。1ピース3ユーロ。
大きめのレモンをギュッと絞って食べます。
日本で食べるものより、肉厚はなく、あっさりした口当たり。
正直、これは日本の物がおいしいかもです。

生牡蠣は1ピース3ユーロ

次は、あまりにもローマのボンゴレがいまいちだったのでリベンジ。
今回はプチトマトの入ったロッソですね。
これは、おいしかったです。
トマトも少し潰されていてうまみがしっかり出ていましたね。

トマトのうまみもしっかりのボンゴレ・ロッソ

もう一品、アンチョビのマリネもオーダー。
これだけでもビールが進みます。

アペリティフとして、アンチョビのマリネ

さて、2日目はカプリ島に行っていました。
カプリ島での昼食は、ピザ。マリナーラです。
これも本当にシンプル!
トマトソースににんにくが入っているくらいで、あとはパセリ、バジルがのっていました。
これだけでも十分においしいですね!

マリナーラはナポリで誕生したのだとか

ナポリに戻って夜はニョッキです。
あまりニョッキって食べたことないのですが、モチモチ感がたまりませんね。
チーズ(モッツァレラだと思いますが)の味も絶妙!
そして、少量でもかなりお腹いっぱいになります。

モチモチのニョッキ

さて、次回はフェイレンツェでのお話に移りたいと思います。

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2011年9月16日 (金)

イタリアでカフェその2 - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

やっぱりイタリアでカフェといえばエスプレッソです。
街角の小さな店で、エスプレッソを飲んでいる人はかなり多く、
特に朝は店内がいっぱいになっているという光景もよくみかけました。

やっぱりイタリアではエスプレッソ!

エスプレッソに、ほんの少しミルクの泡を入れたマッキャート。
こちらは、エスプレッソと同料金で飲めます。
これを飲んでいる人もけっこういましたね。

カフェ・マッキャート。ミルクの泡が少しエスプレッソにのっています

実際の立ち飲みの風景はこんな感じです。
カウンターでのキャッシュオンデリバリーかと思ったら、
まずはじめにキャッシャーでお金を払ってからカウンターで注文という流れです。

こんな感じで立ち飲みします

エスプレッソは安いと1杯0.7ユーロくらいから飲めました。
だいたい1ユーロ前後くらいが相場でしょうか?
席に座ると、金額は高くなります。(たぶん2~3ユーロだったと。)

もうひとつ特筆すべきは、みんなさっと飲んでさっと出て行くってことですね。
だいたい1~2分くらいでみんな出て行きます。
立ち飲みだから、ということもありますが、
カウンターであんまりしゃべったりはしないようです。

カウンターにはパニーニなんかが並んでおり、
これをひとつ買って、エスプレッソとともに食べている人も多かったですね。

それにしても、イタリアではかしこにカフェテリアがあり、
本当に生活に溶け込んでいるんだなぁと実感しました。

そうそう、イタリアではスタバのようなシアトル系の店は見た記憶がありません。
やはり、イタリアのカフェはシアトル系とは少し違うものなんですかね?

さて次回は、ナポリ、フィレンツェでのお話を。

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2011年9月15日 (木)

イタリアでカフェ - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

「食べる」と同じく、今回のもうひとつの大きな目的は「飲む」です。
特に、現地のカフェで立ち飲みすること!
いろいろ注文してみたので、それをひとつずつご紹介します。

まずはカプチーノ!
どんな感じで出てくるのかと思ったら…
デザインカプチーノのような装飾はなく、普通な感じ。
ココアパウダーが振りかけられて出てくることが多かったです。
また旅中、デザインカプチーノのようなものはまったく見かけませんでした。
作っているところを見ても、スピード重視。
ハート型をつくろうとかって感じもなかったです。
(これも店によるんでしょうが、街角の個人店的なところではだいたいこんなもんでした。)
そして、ミルクは本当にほとんどいれず。
ミルクピッチャーのくちばしから注ぐのではなく、
横から泡だけ入れている感じでした。

日本では、これを「カフェ・ラッテ」と思われている方が多いかと思いますが、
カフェ・ラッテはエスプレッソにに温められたミルクが入るだけで、泡が入りません。

カプチーノ。上にはココアパウダーが

さして、カフェ・ラッテと頼んで出てきたのがこちら。
「うん???」と僕も現地で思っていました。
めっちゃ泡のってるし・・・。

カフェ・ラッテと頼んで出てきたが、厳密にはラテ・マッキャート

こちらに帰ってきてから、不思議に思ってスクールの先生に尋ねたのですが、
これは、「ラテ・マッキャート」と呼ぶのが正解。
実は、2回くらいカフェ・ラッテと頼んだ時にこの形で出てきたのですが、
先生曰く、「けっこう向こうでは適当だったりするし、作る人にもよる。」
ということで、厳密に言うとやはりカフェ・ラッテではなく、
ラテ・マッキャートと呼ぶべきだそうです。

次は、シェケラーとです。
エスプレッソを氷の入ったシェーカでシェークした冷たいドリンクです。
こちら、砂糖がかなり入っていてびっくり。
グラスの下に、溶け残った砂糖が積もってました。
シェケラートってあまり注文されないのか、隣にいた人が、
バリスタに「それ何?」と聞いているようでした。
(言葉がまったくわからないので、やりとりの雰囲気からの想像ですが(^^;))

砂糖たっぷりのシェケラート
※グラスの底の白いのが溶け残った砂糖です

少し長くなってきたので…
次回も引き続き、カフェテリアの雰囲気などに関して書きたいと思います。

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2011年9月10日 (土)

ローマでピザ - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

さて、ピザのお話です。
といってもローマでは2食しかピザは食べていませんでした。

まず1番目はマルゲリータです。
やっぱりこれを食べないと始らない!と思い、迷わず注文。
バジルくらいはのっかってくるだろうと想像していたのですが、
トマトソースとモッツアレラという非常にシンプルなものでした。
旅を通して、日本の宅配ピザのように、
ゴチャゴチャ具がのっているものは少なかったです。

非常にシンプルなマルゲリータ

そして2番目に食べたのが「カプリチョーザ」です。
同名のお店が日本にもあるので興味本位での注文でした。
写真のとおり、アンティチョーク、オリーブ、生ハム、生タマゴがのっています。
これだけゴチャゴチャのっているのは本当にこれくらいでした。
(たまたま出会わなかっただかもしれませんが。)
生タマゴというのは正直???な感じですが。

具がゴチャゴチャとのったカプリチョーザ

ピザは、日本の宅配ピザと同じくらいのサイズがあるので、
一枚食べればもう満腹です。
まわりをキョロキョロ見ていると、ピザの具ののっていない周囲の生地部分、
この部分だけを残している人もけっこういました。
ちなみに、パスタよりピザのほうが安かったです。

ということで、次回はイタリアのカフェ事情に関して書きたいと思います。

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