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2011年9月

2011年9月28日 (水)

フェレンツェでランチ&ディナー - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

更新間隔があいてしまいました。
今日はフィレンツェでの話を。

まず、フィレンツェに到着した日の昼食はこちら。
ポルチーニ茸のタリアテッレ トマトクリームソース。
トマトクリームソースというのも今回の旅でははじめて。
そして本当にパスタの種類は多種多様ですね。
細長いリボン状の麺に、ソースが絡んでおいしかったです。

ポルチーニ茸のタリアテッレ トマトクリームソース

そして1日目の夕食はこちら。
ぺペロンチーノです。
どうしてもこの旅で食べたかった一品ですね。
シンプルなだけに、非常に難しいパスタですね。
でも、ここで食べたぺペロンチーニは本当においしかった!
にんにくの香り、唐辛子の辛味も絶妙。
また、値段も6.8ユーロと、非常に満足でした。
これくらい美味しいぺペロンチーノが作れるようになりたいものです。

ぺペロンチーノ。旅の中でも記憶に残る美味しさでした

たぶん、日本ではパスタ類は最後の方に食べると思いますが、
どうも1品目に食べるのがイタリアでは普通のようです。
パスタを食べた後にメイン料理が出てきます。
そしてこの日のメインは、フィレンツェ風オッソブッコ。
仔牛スネ肉のトマト煮です。
久々の肉類だったというのもあると思いますが、これも美味しかったです!
じっくり煮込まれたお肉は柔らかくて、一気に食べてしまいました。
これで18ユーロです。

仔牛スネ肉のトマト煮、オッソブッコ

さて、2日目です。
お昼は、キノコ(funghi)のピザ。のっかっているのはマッシュルームですね。
このピザ、イタリアではけっこう見かけたので、注文してみました。
見ての通りという感じです。特筆することはこれに関してはないですね。

キノコのピザは多くの店で見かけました

夜はこちら。
サフランのリゾット。
これも非常にシンプルで、どちらかというと、他のものと一緒に頼むのかも。
やはりリゾットもメインの前に出てくるので、シンプルで、
味付けも薄めであっさりです。

サフランのリゾット 

メインはこちら。フィレンツェ風トリッパ。モツ煮込みです。
フィレンツェでは名物料理らしく、いろんなお店で見かけました。
トマトソースで煮込まれています。イタリアっぽいですね。
トマトで煮込まれているので、酸味がきていて、
日本のモツ煮込みほど濃い味ではないですね。
ビールというよりやはりワインに合う味付けなのでしょうか?

トマトソースでモツを煮込んだトリッパ

フェイレンツェ3日目。
次の都市、ヴェネツィアへの出発が昼過ぎだったので、
お昼はフィレンツェで済ませました。
トリュフのタリオリーニです。
タリアテッレを少し細くしたものですね。
クリーム系のパスタによく合うようです。
トリュフなんてほとんど食べたことないので…と注文してみました。
香りが非常によく、クリームソースも絶品でした。

ちょっと贅沢なトリュフのタリオリーニ

けっこうフィレンツェでは贅沢をしてしまいました。
円高だったとはいえ、やっぱり全体的に金額は高かったです。
お昼では1500円~2000円、夜は5000円くらいかかりますね。
(ビールやワイン1杯分を含めてです。)

次の都市は、水の都・ヴェネツィアです!

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2011年9月18日 (日)

ナポリでランチ&ディナー - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

本日はナポリでの食事を。
ローマ・パリ・マルセイユ以外は2泊ずつだったので、
その街での食事をまとめてご紹介します。

ローマでパスタとピザばかりだったので、
そろそろご飯が恋しくなり、港町ということもあって、シーフードリゾットを!
これで12ユーロ。ローマより物価はぐっと下がった感じです。
魚介のうまみがしっかり出ていて、塩加減も抜群!
これはおいしかったです。

シーフードのリゾットはコストパフォーマンスも抜群!

あわせて、生牡蠣もオーダー。1ピース3ユーロ。
大きめのレモンをギュッと絞って食べます。
日本で食べるものより、肉厚はなく、あっさりした口当たり。
正直、これは日本の物がおいしいかもです。

生牡蠣は1ピース3ユーロ

次は、あまりにもローマのボンゴレがいまいちだったのでリベンジ。
今回はプチトマトの入ったロッソですね。
これは、おいしかったです。
トマトも少し潰されていてうまみがしっかり出ていましたね。

トマトのうまみもしっかりのボンゴレ・ロッソ

もう一品、アンチョビのマリネもオーダー。
これだけでもビールが進みます。

アペリティフとして、アンチョビのマリネ

さて、2日目はカプリ島に行っていました。
カプリ島での昼食は、ピザ。マリナーラです。
これも本当にシンプル!
トマトソースににんにくが入っているくらいで、あとはパセリ、バジルがのっていました。
これだけでも十分においしいですね!

マリナーラはナポリで誕生したのだとか

ナポリに戻って夜はニョッキです。
あまりニョッキって食べたことないのですが、モチモチ感がたまりませんね。
チーズ(モッツァレラだと思いますが)の味も絶妙!
そして、少量でもかなりお腹いっぱいになります。

モチモチのニョッキ

さて、次回はフェイレンツェでのお話に移りたいと思います。

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2011年9月16日 (金)

イタリアでカフェその2 - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

やっぱりイタリアでカフェといえばエスプレッソです。
街角の小さな店で、エスプレッソを飲んでいる人はかなり多く、
特に朝は店内がいっぱいになっているという光景もよくみかけました。

やっぱりイタリアではエスプレッソ!

エスプレッソに、ほんの少しミルクの泡を入れたマッキャート。
こちらは、エスプレッソと同料金で飲めます。
これを飲んでいる人もけっこういましたね。

カフェ・マッキャート。ミルクの泡が少しエスプレッソにのっています

実際の立ち飲みの風景はこんな感じです。
カウンターでのキャッシュオンデリバリーかと思ったら、
まずはじめにキャッシャーでお金を払ってからカウンターで注文という流れです。

こんな感じで立ち飲みします

エスプレッソは安いと1杯0.7ユーロくらいから飲めました。
だいたい1ユーロ前後くらいが相場でしょうか?
席に座ると、金額は高くなります。(たぶん2~3ユーロだったと。)

もうひとつ特筆すべきは、みんなさっと飲んでさっと出て行くってことですね。
だいたい1~2分くらいでみんな出て行きます。
立ち飲みだから、ということもありますが、
カウンターであんまりしゃべったりはしないようです。

カウンターにはパニーニなんかが並んでおり、
これをひとつ買って、エスプレッソとともに食べている人も多かったですね。

それにしても、イタリアではかしこにカフェテリアがあり、
本当に生活に溶け込んでいるんだなぁと実感しました。

そうそう、イタリアではスタバのようなシアトル系の店は見た記憶がありません。
やはり、イタリアのカフェはシアトル系とは少し違うものなんですかね?

さて次回は、ナポリ、フィレンツェでのお話を。

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2011年9月15日 (木)

イタリアでカフェ - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

「食べる」と同じく、今回のもうひとつの大きな目的は「飲む」です。
特に、現地のカフェで立ち飲みすること!
いろいろ注文してみたので、それをひとつずつご紹介します。

まずはカプチーノ!
どんな感じで出てくるのかと思ったら…
デザインカプチーノのような装飾はなく、普通な感じ。
ココアパウダーが振りかけられて出てくることが多かったです。
また旅中、デザインカプチーノのようなものはまったく見かけませんでした。
作っているところを見ても、スピード重視。
ハート型をつくろうとかって感じもなかったです。
(これも店によるんでしょうが、街角の個人店的なところではだいたいこんなもんでした。)
そして、ミルクは本当にほとんどいれず。
ミルクピッチャーのくちばしから注ぐのではなく、
横から泡だけ入れている感じでした。

日本では、これを「カフェ・ラッテ」と思われている方が多いかと思いますが、
カフェ・ラッテはエスプレッソにに温められたミルクが入るだけで、泡が入りません。

カプチーノ。上にはココアパウダーが

さして、カフェ・ラッテと頼んで出てきたのがこちら。
「うん???」と僕も現地で思っていました。
めっちゃ泡のってるし・・・。

カフェ・ラッテと頼んで出てきたが、厳密にはラテ・マッキャート

こちらに帰ってきてから、不思議に思ってスクールの先生に尋ねたのですが、
これは、「ラテ・マッキャート」と呼ぶのが正解。
実は、2回くらいカフェ・ラッテと頼んだ時にこの形で出てきたのですが、
先生曰く、「けっこう向こうでは適当だったりするし、作る人にもよる。」
ということで、厳密に言うとやはりカフェ・ラッテではなく、
ラテ・マッキャートと呼ぶべきだそうです。

次は、シェケラーとです。
エスプレッソを氷の入ったシェーカでシェークした冷たいドリンクです。
こちら、砂糖がかなり入っていてびっくり。
グラスの下に、溶け残った砂糖が積もってました。
シェケラートってあまり注文されないのか、隣にいた人が、
バリスタに「それ何?」と聞いているようでした。
(言葉がまったくわからないので、やりとりの雰囲気からの想像ですが(^^;))

砂糖たっぷりのシェケラート
※グラスの底の白いのが溶け残った砂糖です

少し長くなってきたので…
次回も引き続き、カフェテリアの雰囲気などに関して書きたいと思います。

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2011年9月10日 (土)

ローマでピザ - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

さて、ピザのお話です。
といってもローマでは2食しかピザは食べていませんでした。

まず1番目はマルゲリータです。
やっぱりこれを食べないと始らない!と思い、迷わず注文。
バジルくらいはのっかってくるだろうと想像していたのですが、
トマトソースとモッツアレラという非常にシンプルなものでした。
旅を通して、日本の宅配ピザのように、
ゴチャゴチャ具がのっているものは少なかったです。

非常にシンプルなマルゲリータ

そして2番目に食べたのが「カプリチョーザ」です。
同名のお店が日本にもあるので興味本位での注文でした。
写真のとおり、アンティチョーク、オリーブ、生ハム、生タマゴがのっています。
これだけゴチャゴチャのっているのは本当にこれくらいでした。
(たまたま出会わなかっただかもしれませんが。)
生タマゴというのは正直???な感じですが。

具がゴチャゴチャとのったカプリチョーザ

ピザは、日本の宅配ピザと同じくらいのサイズがあるので、
一枚食べればもう満腹です。
まわりをキョロキョロ見ていると、ピザの具ののっていない周囲の生地部分、
この部分だけを残している人もけっこういました。
ちなみに、パスタよりピザのほうが安かったです。

ということで、次回はイタリアのカフェ事情に関して書きたいと思います。

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2011年9月 8日 (木)

ローマでパスタその2 - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

前回は、ローマで食べたパスタをざっとご紹介しましたが、
今回はもう少し細かいお話を。

まずパスタを頼むと必ずバゲットが出てきます。
それ以外に、ジャイアントプリッツのようなもの
(※前回のボンゴレの写真に少しバゲットと一緒に移っている
 緑の袋のものです。ほとんど見えませんが…)であったり、
ピザの記事をうすーく引き伸ばして焼いたようなもの
(※こちらは前回のアマトリチャーナの写真に写っています。)
が出てくることがありました。
(これらの正式名称は何というのでしょうか?)

バゲットだけでなく、別の種類のブレッドも
※バゲットだけでなく、別の種類のブレッドと出てくることも

これらは、別途1ユーロから2ユーロ程度料金請求されていました。
いらない、と言うこともできるのでしょうか?
語学が堪能でないので、この辺はわからなかったのですが…

また、表示金額は税抜きであることが多かったです。
これはローマだけではなく、イタリア全体がそうでした。

さらに少しこじゃれたところで食べると、
ウェイターのサービス料(チップですね)は別に請求されることも。
たぶん、日本人は知らないと思われたのか、
「サービス料が含まれていないので、この金額以上お願いします。」
と丁寧に説明してくれる店もあれば、
「サービス料10ユーロ払え!」的な店もありました。
こういった場合、チップは注文した料理の10%くらい払えばいいと思います。
(本などで得た知識ですが。)

後者の対応をしてきた店では、25ユーロ程度なので、
10ユーロというのは少し法外な気が…
態度も横柄で少しカチンときたので、
その店では、英語が理解できていない振りして無視して出てきました。
まあ、この対応はちょっとマナー違反かも知れませんね。(^^;)

逆に前者の対応のお店では、43ユーロ強の請求金額で、
端数の金額を切り上げた44ユーロ以上でお願いできますか?
ということだったので、50ユーロ置いて帰ってきました。

少し個人的な感情と、言葉の通じない外国人への対応ではあったと思いますが、
やっぱり飲食店は顧客対応が非常に重要ですね。

最語にこのチップ、特に何も言われなくとも1ユーロ以下の端数が出れば、
それだけ置いてかえるというのがスマートですね。
他の外国人もたいがいそうしています。
逆に、端数はもう持ってこないお店というのもありました。

チップの文化って日本にはないので、戸惑われることが多いと思いますが、
気持ちよくサービスしてもらったな、と思えば上記のような対応でよいのだと思います。

少し話がそれてしまいましたが…
次回はピザのお話をしたいと思います。

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2011年9月 6日 (火)

ローマでパスタ - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

さて、まずは初日から3日間滞在したローマです。
とにかくパスタとピザと、と思っていたので、
3日間、この2種類以外は食べていませんでした。

記念すべき(?)第1食目はカルボナーラです。
「リガトーネ」という巨大なマカロニを使ったものでした。
写真ではよくわからないかもしれませんが、かなり巨大です。
カルボナーラは、クリームの濃厚さより、
オリーブオイルがしっかり効いているなぁという印象でした。

リガトーネのカルボナーラ

そして、2番目に食べたパスタはアマトリチャーナです。
スクールでも習っていたのですが、玉ねぎが入っている感じがなく、
非常にフレッシュなトマトで仕上がっていました。
イタリア全体でなのですが、あまり玉ねぎが使われている感じはありませんでした。
かなり細かくしてソースに混ざっていたのでしょうか?
残念ながら僕の舌ではいまいちわからなかった次第です。

アマトリチャーナ

そして3番目。ボンゴレです。
こちらは、期待とは大はずれ。
麺がかなり伸びてしまっている感じで、味も少し生臭く感じました。
こちらもスクールで先生のデモを食べていましたが、
間違いなく先生のデモのほうがおいしかったです。

ボンゴレ(ブランコ)

最後はプッタネスカです。
strozzapretiっていうパスタを使用していました。
(ストロッツァプレッティと読めばいいのかな?)
アンチョビなどが入っていると思っていたのですが、
そんな味もしなかったような。

ストロッツァプレッティのプッタネスカ

とまあ、こんな感じで食べ歩いていたのでした。
細かい話はまた明日に。

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2011年9月 4日 (日)

ヨーロッパ周遊を終えて

更新が1ヶ月以上滞ってしまいました。
ブログでも書かせていただいていたとおり、
3週間ほどのヨーロッパ周遊の旅に行っておりました。

現地からのブログ更新を目指していたのですが…
思った以上に、wi-fiが自由に使えなかったり、
持っていっていたiPadの充電ができなかったりで、
(ドミトリーに泊まっていたので、電源がベッドの近くになかったりするんです。)
現地での更新を断念してしまいました。

という言い訳はこれくらいにして(^^;)
いろいろと勉強になりました!

明日からは、訪問した順にレポートをお届けしようと思います!

訪問都市は以下の10都市です!
ローマ → ナポリ → フィレンツェ → ヴェネツィア → ミラノ
→ ニース → マルセイユ → バルセロナ → マドリード → パリ

それでは、また応援よろしくお願いします!

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