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2011年9月15日 (木)

イタリアでカフェ - ヨーロッパ周遊旅・イタリア

「食べる」と同じく、今回のもうひとつの大きな目的は「飲む」です。
特に、現地のカフェで立ち飲みすること!
いろいろ注文してみたので、それをひとつずつご紹介します。

まずはカプチーノ!
どんな感じで出てくるのかと思ったら…
デザインカプチーノのような装飾はなく、普通な感じ。
ココアパウダーが振りかけられて出てくることが多かったです。
また旅中、デザインカプチーノのようなものはまったく見かけませんでした。
作っているところを見ても、スピード重視。
ハート型をつくろうとかって感じもなかったです。
(これも店によるんでしょうが、街角の個人店的なところではだいたいこんなもんでした。)
そして、ミルクは本当にほとんどいれず。
ミルクピッチャーのくちばしから注ぐのではなく、
横から泡だけ入れている感じでした。

日本では、これを「カフェ・ラッテ」と思われている方が多いかと思いますが、
カフェ・ラッテはエスプレッソにに温められたミルクが入るだけで、泡が入りません。

カプチーノ。上にはココアパウダーが

さして、カフェ・ラッテと頼んで出てきたのがこちら。
「うん???」と僕も現地で思っていました。
めっちゃ泡のってるし・・・。

カフェ・ラッテと頼んで出てきたが、厳密にはラテ・マッキャート

こちらに帰ってきてから、不思議に思ってスクールの先生に尋ねたのですが、
これは、「ラテ・マッキャート」と呼ぶのが正解。
実は、2回くらいカフェ・ラッテと頼んだ時にこの形で出てきたのですが、
先生曰く、「けっこう向こうでは適当だったりするし、作る人にもよる。」
ということで、厳密に言うとやはりカフェ・ラッテではなく、
ラテ・マッキャートと呼ぶべきだそうです。

次は、シェケラーとです。
エスプレッソを氷の入ったシェーカでシェークした冷たいドリンクです。
こちら、砂糖がかなり入っていてびっくり。
グラスの下に、溶け残った砂糖が積もってました。
シェケラートってあまり注文されないのか、隣にいた人が、
バリスタに「それ何?」と聞いているようでした。
(言葉がまったくわからないので、やりとりの雰囲気からの想像ですが(^^;))

砂糖たっぷりのシェケラート
※グラスの底の白いのが溶け残った砂糖です

少し長くなってきたので…
次回も引き続き、カフェテリアの雰囲気などに関して書きたいと思います。

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