フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

オススメリンク

« 2011年6月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年7月

2011年7月29日 (金)

インタビューを掲載いただきました!

バタバタしていてブログの更新が滞ってしまいました…。
そうこうしているうちに、ヨーロッパに旅立つ日が近づいてきています。
7/31に出発、帰国は8/23の予定です。
その間、むこうからレポート形式でブログを更新できればと思っています。

さて、タイトルのとおり、現在通っているスクール、レコールバンタンさんから、
在学生の声をホームページに掲載したいということで、
インタビューをお受けすることになりました。
以下のページで掲載いただいています!

http://lecocare.weblogs.jp/lifeblog_cafe/2011/07/34kaigyou-34c5.html

こうして掲載されると、本当に身が引き締まる思いですね。
帰国後は本格的に開業準備を始める予定です。
目標は、来春4月の開業です!

このブログを読んでくださっている皆様。
引き続き応援のほどよろしくお願いします!

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年7月19日 (火)

cafe SUNS(カフェ サンズ) - 中目黒

先日近所でオープンしたてのカフェがあったので、
オープン当初のカフェはどんなものかと見に行ってきました。

中目黒にもう一件別に店舗を構えられているお店のようだったので、
オープン当初でも、不慣れ感は感じられませんでした。

特に気になったのは内装です。
このお店、少し前は別の飲食店でした。
確かバールのようなお店だったと記憶しています。
一度も行ったことがなかったので、はっきりとはわかりませんが、
おそらく居抜きではなく、いったんスケルトン状態にされたのではないかと思います。
もしくは使えそうな部分のみ、そのまま使われているのか。

お店にうかがう直前に、スクールの授業で物件の講義を受けたのですが、
居抜きは安いからといって、簡単に飛びついてはいけないようです。
そのままの内装で開店すると、前の店からの変わった感が出なかったり、
内装をいじる際に、施工会社の方で意外と思い通りに行かないことがあり、
余計にお金がかかることもあるのだとか。

ただし、以前が飲食店なのであれば、排水溝や、使用できる電力、ガスの容量など、
それなりに必要なものがそろっていることもあるので、
そこは、専門家に立ち合ってもらい、一緒にみてもらうのがいいようです。

さてこちらのSUNS(サンズ)さんですが、
内装は、躯体剥き出しで、壁を塗ったくらいという風情です。
これはこれで雰囲気があっていいですよね。
そしてこれ、おそらくあまりお金をかけずに作られているはずです。

開店にはやはり多額の資金がかかりますが、こういった内装の工夫などで、
雰囲気を維持しつつ、初期コストを抑えることができるということです。
ということで、興味深く見させていただきました。

cafe

躯体剥き出しがいい雰囲気に

さて、この日は厚切りベーコンとアスパラのトマトピザをいただきました。
ピザは焼く時間があるので、以外に時間がかかるかと思ったのですが、
そうでもなかったようです。
仕込みだけしておけば、後は焼く時間だけですみますし、
焼いている間は手がかからないと、意外にランチメニューにむいているのかもしれません。

厚切りベーコンとアスパラのトマトピザ

ランチはデザート付き
※ランチには、サラダ、ドリンク、デザート付きで950円でした

最後に、ここの物件、過去にも何軒か飲食店がオープンしては、
長続きせずに店をたたまれるというと場所でした。

同じ飲食店経営を目指すものとして、今回はすぐにつぶれるようなことはなく、
末永くお店が繁盛するよう、応援したいと思います。

入り口には開店を祝う花が
※入り口には多くの花が届いていました。いつかは僕も…

cafe SUNS(カフェ サンズ) - 中目黒
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13128206/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年7月17日 (日)

キャラメルプリン - スクールでの実習

今回は初のデザートメニューです。
みなさんも作られたことがあるかと思いますが、キャラメルプリンです!

まずは、材料を。
・牛乳 200g
・全卵 2個
・グラニュー糖 60g
・バニラビーンズ 1/6本

<キャラメル>
・グラニュー糖 80g
・水 40cc

と、こんな感じです。

はじめにキャラメルを作っていきます。
鍋にグラニュー糖をいれ、全体がうるおう程度の水を入れます。
40ccと分量にはありますが、たくさん入れすぎると加熱に時間がかかるだけなので、
その辺は目分量で見極めればOKとのことです。

火にかけたら、あとはたまに鍋をまわすくらいでOK。
あまり木べらなどで混ぜると空気が入りすぎて、濁るのだとか。

じょじょに水が蒸発し、泡が大きくなるまで待ちます。
黒くなると、苦味がでて、甘さ抑え目のキャラメルに、
黄金色くらいだと甘みが強めにでるのですが、その辺はお好みで。

色が変わってきたら水を入れて、色づくのをとめます。
あとは堅さを決めるだけ。
柔らかすぎると、生地と混ざってしまうので、少し固めの方が良いようです。
出来上がったらキャラメルを冷ましておきます。

次に生地部分です。
牛乳は沸騰させず、弱火でゆっくり温めます。
牛乳の中にはバニラビーンズの種をサヤから包丁でそぎ取り、入れておきます。
サヤの部分もそのまま一緒に牛乳の中へ。

その間に、少し溶いた卵とグラニュー糖を混ぜ合わせます。
プリンの場合、あまり空気を入れないほうが良いの、
ホイッパーで混ぜるときは、液体から浮かさないように静かに混ぜてやります。
卵白が切れればOKとのこと。

ここに、温めておいた牛乳を空気が入らないように混ぜ合わせます。
あまり牛乳が熱いと卵が固まってしまうので要注意。
混ぜ合わせたら、ザルでこして、溶け残った卵白やバニラビーンズのサヤをとります。

器に冷ましておいたキャラメルを流し込み、その後生地を流し込みます。
キッチンペーパーを引いたバットに並べ、湯煎します。
お湯は器の2/3程度くらいまで。
80℃になると卵は固まりだすので、温度管理には要注意です。
あまり熱くなりすぎると、ゆで卵のようにぼそぼそしてしまうのだとか。

このときに、器の中に泡がある場合は泡をタケ串などでつぶしておきます。
アルコールスプレーがある場合はそれをかけてやると見事に泡が消えてくれます。
(水だと薄まってしまうので、アルコールを使用します。)

バットにアルミホイルをかぶせて150~160℃程度のオーブンに入れます。
沸騰したお湯を使用していれば10分くらい待ちます。
ゆらしてみて、中央が少しプルプルゆれるくらいが出来上がりの目安。
早め早めに状態を確認して、熱を入れすぎないようにします。

これで、出来上がりです!

非常に簡単にかなりおいしいプリンが出来上がりました。
ぐう乳の量を減らし、生クリームに、全卵を卵黄のみにし、数を3個、
などとアレンジを加えると非常に滑らかなプリンになるのだとか!
(その分コストはかかるんですけどね。)

いつものごとく先生のデモです!
僕が作ったのは、カップに入れたままだったので、今回は写真なしです。

Dvc00075
※この日、アングレーズソースでアイスクリームを作っていたので、それをトッピング!

本当に、これだけでおいしく出来上がります。
ちょっとびっくりでした。
生クリームを加えたなめらかプリンもデモで作られたのですが、
専門店で売られているものにも負けず劣らずのおいしさ!

みんさんもぜひ試して下さい。
絶対にオススメですよー!

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年7月16日 (土)

NAKAMEGURO NIGHT PARK(ナカメグロナイトパーク) - 中目黒

以前、giggle cafe(ギグルカフェ)という中目黒では有名なカフェがあったのですが、
そのお店が撤退されたあとに、新たなカフェができていたので行ってみました。
NAKAMEGURO NIGHT PARK(ナカメグロナイトパーク)さんです。

中目黒の駅から少しはずれ、駒沢通り沿いのビルの二階にあります。
駅から来ると少しわかりづらい場所かもしれませんが、
giggle cafe(ギグルカフェ)時代には、結構人が入っていた記憶があります。
ですが、この日訪れたのが雨の13時過ぎだったからなのか、
お客さんはまったくいない状況でした…

NAKAMEGURO NIGHT PARK(ナカメグロナイトパーク):店内

飲食業って天候にもかなり影響を及ぼされますよね。
雨の日はもちろん、雪や台風の日、先日の震災の影響で、
店の存続が難しくなってしまったところもあるのではないかと思います。
先日書かせていただいたdrole(ドロール)さんでも、雨の日割引きなんかをされていました。
こういったどうしようもない日をいかに乗り越えるか?
という知恵も必要なのかもしれませんね。

この日のランチメニューは、
・チキン南蛮プレート
・とろとろ半熟卵のオムライス
・日替りパスタランチ
 (トラウトサーモンとほうれん草のトマトクリームソース)
・日替りカレーライスランチ
 (牛ばら肉といろいろキノコのオリジナルカレー)
というラインナップの中から、チキン南蛮プレート。
こちらのお店のイチ押し!ということでしたのいただいてみました。
とろっとした食感と、甘めのソースが濃厚が非常においしかったです。

甘めのソースが濃厚でおいしいチキン南蛮プレート

食後には、お客さんが誰もいなかったからか、
「小さいですけど」、とスイカをいただきました。
こういったサービス、何気に嬉しいです。
お客さんが少ないそんな日には、こういったサービスでファンを作るといいのかもですね。

サービスでいただいたスイカ

座った席のとなりには、ワインの空きビンがたくさん並んでいました。
お店の名前のとおり、夜にはきっとたくさんの人が訪れて、盛り上がるのでしょうね。
今度は夜にもお邪魔してみようかな?

ワインの空きビンがずらり

NAKAMEGURO NIGHT PARK(ナカメグロナイトパーク) - 中目黒
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13116879/
http://r.gnavi.co.jp/gac4300/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年7月15日 (金)

イム アロイ - 中目黒

先日、スクールで教わったナシゴレンのお話を書かせていただきましたが、
アジアのエスニック料理って非常に魅力です。

魅力のひとつとして、下ごしらえさえしておけば、
提供時間が短くてすむからという、店側からの魅力があります。

個人的にもアジアンフードが好きなので、今回はこのお店です。
中目黒のタイ料理店、イム アロイさんです。

イム アロイ:入り口からタイの雰囲気満点!

こちらは、カフェというよりレストランですね。
なので、ランチにお伺いしただけではその価値は計り知れませんが…
メニューは、
・スパイシーチキンと玉子のせご飯(900円)
・タイ風焼きビーフン(850円)
・タイ風鶏肉のグリーンカレー(850円)
・タイ風鶏肉ラーメン(880円)
・タイ風鶏肉ラーメン ビーフン麺(850円)
・トムヤムクンラーメン(880円)
・トムヤムクンラーメン ビーフン麺(850円)
・本日のタイ風ご飯物(850円~)
という、ご飯類と麺類がバランスよくそろった感じです。

この日いただいたのは、スパイシーチキンと玉子のせご飯です。
この辺のメニューもよくカフェで見かける気がします。

注目していたのは注文してから出てくるまでの時間。
で、実際に出てきたのは、3分くらいでしょうか?
(すみません、正確に測っていませんが…)
とにかく早い!
おそらく、チキンを炒めなおして、ざっとご飯にのせるだけって感じでしょうか?
これで、味もおいしいのですから、まったく問題ないわけです。

スパイシーチキンと玉子のせご飯

非常にどんくさい僕は、調理に時間がかかってしまうことがかなり心配です。
また、誰かに助けてもらうとしても、早くできることに越したことはないわけで。
特にランチは時間勝負ですよね。
おいしくって手早く出せるメニューの研究っていうのは非常に重要だと思っています。
そういう意味で、ざっと炒めなおすだけで提供できるアジアンフードっていうのは、
どうしてもメニューに入れたいと思う一品なのです。
もちろん、これからつめていく店のコンセプトに合う料理か?
という問題はあるわけですが。

さて、ひとつだけ残念なことを。
客席からキッチンペーパーなどのストック類が丸見えの状態で置かれていること。
カフェでは、日常的なものは見えないようにして、非日常的な空間を楽しみたいものです。
こちらのお店が、カフェではないということはわかるものの、
もう少し工夫があれば、もっと心地よい空間になるのかも。

生活臭がするのはちょっと…

フォローするわけではないですが、
味は、本格タイ料理の味だったので、
きっと夜に飲みに行けば、本場タイの空気が味わえるはず。
中目黒でタイ料理を探されている方は、一度行ってみてはいかがでしょうか?

※最近忙しくって、近くのお店ばかりにしかいけていません…
 時間を作っていろいろなエリアに行ってみようと思っています。
 オススメのカフェがあれば、みなさんぜひ教えてくださいね!

イム アロイ - 中目黒
http://www.hotpepper.jp/strJ000803261/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13010680/dtlrvwlst/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年7月12日 (火)

saro(サロー) - 新島

昨日、金曜の夜から2泊4日で訪れていた新島から帰宅しました。
世田谷のものづくり大学というところで開催されていた、
自由大学さんの「島学」という講座での卒業旅行兼フィールドワークでの訪問でした。

その際に宿泊させていただいたのが、saro(サロー)さんです。
こちらは、「カフェ+宿」ということで経営されています。
新島の使われていない民宿を自分たちで改装してつくられたという、
非常に心地の良い空間でした。

saro(サロー):玄関のオブジェ

saro(サロー):カフェスペース

畳の上でほっこりできます

saro(サロー)のチョビくん
※saro(サロー)の看板猫(?)チョビくん

新島には、今までこういったカフェといったものはあまり存在しなかったようで、
このsaro(サロー)さんができてから、島の人々がランチを食べに来るようになったり、
夜は、お酒を飲んで、島の人々や旅人が触れ合う場になっているとのことです。

実際にお伺いしたときにも、「島学」受講のメンバーと、
島で様々な活動をされている皆さんとの交流会を行い、
いろんな話を聞いたり、島の外から見た新島の良さなどの意見交換を行うという、
非常に有意義で楽しい時間をすごさせていただきました。

夜はここがBARに
※夜は、ここがBARになります。この日もここで、島の皆さんと交流をしました

「カフェって何?」と聞かれると、なんて答えるべきか非常に難しく思います。
世間一般的な定義はあると思いますが、一言では片付けられない、
種々雑多な側面を持っていると思います。

では僕が開きたいのはカフェなのか?というと、
実はカフェではないと思っています。
タイトルに「カフェ開業までの…」としているのに、すみません(^^;)

saro(サロー)さんに訪れて改めて思ったのですが、
僕が作りたいのは、みんなが集まれる「場」だということです。
最近はコミュニティなんて言葉も良く使われているようですが、
僕的にいうと「たまり場」と言うようにしています。
いろんな人が集まって、いろんな話題が飛び交い、
いろんな人との出会いが生まれる場。

saro(サロー)さんは、カフェだけでなく、宿泊施設もあるため、
そういった特徴が特に際立っていたように思います。

書きたいことはまだまだ尽きなさそうですが…
また、自分が作りたいと思っているカフェのこととあわせて
あらためて書かせていただくことになると思うので、今回はこれくらいで。

とにかく素敵なところです。
saro(サロー)さんだけではなく新島も。
この夏の予定がまだ立っていないという皆さん、
ぜひ新島、saro(サロー)さんへの旅を計画されてはいかがでしょうか?

新島:展望台から式根島・神津島を望む
※展望台からはこんな絶景が
新島:シークレットポイント
※こんな白砂のビーチを一人占めできたりします

saro(サロー) - 新島
http://saro-niijima.jp/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年7月 8日 (金)

この夏の計画

毎日暑い日が続きますね。
もう7月なんですね。
時間が経つのは早い早い!

そこで、この夏の予定を公開しておこうと思います。
8月に入ったら、ヨーロッパに現地視察という名の一人旅に出ます!
おおよそ3週間かけて、ローマ、フィレンツェ、ミラノ、
できれば、ニース、モナコを経由して、バルセロナ、マドリード、
最後はパリに入って戻ってくる予定です。

現地のカフェ文化がどんなものなのか?
実際に現地でエスプレッソやカプチーノを飲み、
夜はパスタやワインをしっかり味わってこようと思っています。
やっぱり、一度もいったことないのはちょっと…という思いからです。

旅は、ドミトリーなどの安宿を使う予定です。
開店までにお金を無駄にはできないですからね。
その分、料理や飲み物には少しお金をかけようかと。

現地での様子も海外からこのブログに書き込めればと思っています。
さて、どんな旅が待っているのか?どんな出会いがあるのか?
いまから楽しみです。

※そして、本日深夜の船で新島に行ってきます。
 まったく別の活動から、新島でカフェと宿泊施設を営まれている
 saroさんを知ることになり、お伺いすることになりました。
 そのほか、島の漁師の方や、農家の方にもお話できる機会があるかもとのことです。
 どんなご縁があるかわかりませんが、こういった機会も大切にしようと思います!

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年7月 6日 (水)

フクモリ - 馬喰町

今お手伝いに行っているお店のランチ終了後、
休憩時間を利用して近くのカフェに行ってきました。

最近、雑誌でも取り上げられていたフクモリさんです。
山形の旅館がプロでユースされているお店なのですね。

フクモリ:外観

店内は、テーブル席がメインで、ソファー席は数席だけでした。
思っていた以上に広々としたスペース。
時間が遅かったので、カプチーノだけ注文したのですが、
ランチには、山形の食材を使用したメニューがいろいろあるようです。
アンテナショップ的な役目もされているのですね。

フクモリのデザインカプチーノ
※カプチーノには葉っぱのアートがほどこされて出てきました

また、店内には「タナフクモリ」といって、
いろいろなお店の商品を販売されてもいるようです。

「タナフクモリ」という販売スペース
※見えにくいですが、奥に「タナフクモリ」という販売スペースが

カフェといってもいろんな形態があるものですね。
今度はお手伝いの合間ではなく、ゆっくりとお伺いしたいお店です。

フクモリ - 馬喰町
http://fuku-mori.jp/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13090984/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年7月 4日 (月)

Semi Organic Lounge Bar LAV(セミ オーガニック ラウンジ ラブ) - 恵比寿

恵比寿でカフェめぐりをしているときに、気になるカフェがありました。
それが、今回ご紹介する
Semi Organic Lounge Bar LAV(セミ オーガニック ラウンジ ラブ)です。

カフェをオープンするならギャラリーとして使えるものにしたいと思っています。
こちらのお店、決して広くはないのですが、個展なども行われているようなので、
一度いってみようと気になっていたのでした。

Semi Organic Lounge Bar LAV(セミ オーガニック ラウンジ ラブ):概観

この日、個展等は開催されていなかったようです。
また、そこまで壁が広いわけではなかったので、
ちょっとどのような展示の仕方をされていたのかがわからなかったのですが…

個人で展示を行うとき、あまり広すぎると結構費用もかかり大変です。
手ごろなサイズで、安く展示が行えるカフェなんかが増えると
個人的にはすごくいいなぁと思っています。

カウンターはこんな雰囲気

席の間は少し狭いですが、ほっとできる店内
※お客さんがいたので、カウンター方向しか写真がとれませんでしたが、
 こんな感じの雰囲気です

さて、この日のランチですが、
・半熟とろとろオムライス
・和風orメキシカンオムライス
・和牛ビーフカレー
というメニューから、半熟トロトロオムライスを選びました。
ソースを、特製ワサビマヨネーズ、ベシャメルソース、カレーソース、
デミグラスソース、ケチャップの5種類から2つを選択できます。
オムライスのソースが選べるというのは、六本木のカフェ フランジパニでもありましたが、
このお店では、2つを選べるってところがポイントでしょうか?

半熟とろとろオムライス
※特製ワサビマヨネーズ、ベシャメルソースを選択。
 色が一緒で2種類かかっているのがわかりませんが

紅茶はポットで
※ランチにはドリンクもセット。紅茶はポットででてきました

ランチメニューに関してですが、
オムライス、カレー、タコライスといったラインナップはホント定番ですね。
だいたいこの3種類をランチで見ることが多いような気がします。
たぶん、オペレーションも楽なのでしょうね。

さあ、もう7月です。
そろそろ、本格的に大枠を固めて、細部の検討に入らないと!

Semi Organic Lounge Bar LAV(セミ オーガニック ラウンジ ラブ) - 恵比寿
http://www.val-up.com/lav/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13038159/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年7月 1日 (金)

ナシゴレン - スクールでの実習

しばらく調理実習の話をしていなかったので、
本日は、少し前に習ったナシゴレンです。

インドネシア、バリ島と言ったらこれですよね。
僕も現地で食べたことがあります。
アジア料理のお店でも頻繁に見かけますし、
カフェでも以前紹介させていただいた金魚カフェさんのメニューにありました。

まずレシピ(1人分)ですが、
・生姜 3g
・にんにく 5g
・鶏挽肉 60g
・玉ねぎ 1/4個
・ピーマン(赤・緑) 各1/2個
・ごはん 適量(約200g)
・サンバルソース 3g~
・ナンプラー 20cc~
・ごま油 適量
・塩・胡椒 適量
・パクチー 適量

・玉子 1個
・サラダ油 適量
こんな感じです。

まず、生姜、にんにくをみじん切りに、玉ねぎとピーマンは1cm四方くらいの色紙切りに。
フライパンにごま油をいれ、まず生姜とにんにくを炒め、香りをだします。
その後、鶏挽肉→玉ねぎ→ピーマンの順に入れていきます。
鶏挽肉はなかなかほぐれにくいので、しっかりほぐします。
このとき、ホイッパーを使うとうまくほぐれるそうです。

ここからは強火でいっきに炒めていきます。
今回のポイントはこの高温加熱です。
高温でいっきに炒めることで、焼き壁が瞬時に作られ、食材の水分が閉じ込められます。
これにより、米の中の水分が膨らみ、弾力あるパラパラのチャーハンができるそうです。
しかも、噛むとしっとりした仕上がりになるのだとか。

玉ねぎを入れて、塩を少しふり、さらにピーマンを入れて、ここでも塩をふります。
ピーマンは軽く炒めて色鮮やかになればOK。
そして、一番温度を高くするのはご飯を入れてから。
フライパンをあおりながら温度調整をしっかり行います。

少し温度が上がるまで待って軽くほぐしていきます。
このときに、あまりぐちゃぐちゃとご飯をつぶさないこと。
ご飯が温まってくるとほぐれやすくなるので、それまで待つのだそうです。
ほぐすときもレードルでたたくなどすると、力が分散しつぶれにくくなるのだとか。
それでもほぐれないときは、少し水を足してほぐします。
(水でほぐすというより、水蒸気でほぐすのだそうです。)
水を入れた後も温度が下がらないように注意です。

味付け前に、歯ごたえを塩加減を調整し、
サンバルなどの調味料を入れたらいっきにフライパンをあおって、
味ムラができないようにします。
最後にナンプラーで香り付け。
別に作っておいた目玉焼きを乗せたら完成です!

そしてできたのがこちら。
目玉焼きが半熟になっておらず、乗せたときに潰れてしまいました…
さらに、どれだけ炒めればいいのかわからず、ちょっと焦げ気味。
しかも調味料も混ざりきらず、見るからに味ムラが。
パラパラにもほど遠く、ご飯が固まりになってしまいました。

目玉焼きをつぶしてしまった無残なナシゴレン…

例のごとく、先生のお手本はこんな感じです。さすが!

ナシゴレン:先生の見本

このあと、ナシゴレンはかなり練習しています。
かなり悔しかったですし、ナシゴレン大好きなので、うまく作りたく。
またの機会に自宅で作ったナシゴレンもアップしますので、
ぜひ成長ぶりを見てください!!!

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

« 2011年6月 | トップページ | 2011年9月 »