フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

オススメリンク

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月30日 (木)

Kanbutsu Cafe(カンブツ カフェ) - 代々木上原

先日、物件を見に代々木八幡にいったのですが、
そのついでに、代々木上原まで歩いてみました。

その際に、代々木上原の駅前に見つけた
Kanbutsu Cafe(カンブツ カフェ)さんにお伺いしてきました。

Kanbutsu Cafe(カンブツ カフェ):外観

こちらは、マクロビオティック・ベジタリアン料理と銘打たれているように、
以前ご紹介させていただいたCafe Eight(カフェ エイト)さんの形態に似たお店でした。
入ってすぐには、お惣菜を販売されていて、イートインスペースは
カウンター席が数席だけというつくりです。
(どうも、上の階にも座席はあるようですね。気が付きませんでしたが。)

テイクアウトできるお惣菜
※テイクアウトできるお惣菜が数種類販売されていました

調味料などの物販も
※調味料などの物販のコーナーも

ランチメニューは、
ココナッツ風味のスパイスの効いた味という、ベジタリアン使用のミックスビーンカレー、
自家製味醂粕使用の豆板醤が決め手という、
グリーンナッツオイルを使ったKanbutsuナムル丼など、
食材を見ても凝ったメニューが並んでいます。

その中から、僕が選らんだのは麩レカツ丼。
仙台麩をカツに見立てたものということです。
それが、こちら。

仙台麩をカツに見立てた麩レカツ丼

カウンターには自家製の調味料が
※カウンターには、自家製の調味料が

大盛りで頼んだのですが、大盛りでも物足りないくらい…
こういったお店では女性の方が多いからでしょうか?
さすがに男性にはきつい量かな…と。

マクロビオティック、ベジタリアン。
こういったキーワードでやられている店は、
食材のこだわり、調理方法のこだわりが最重要。
ここがぶれないので、お店も人気が出るのでしょうね。
量がどうこうは二の次なのかも。

スクールでもことあるごとに言われますが、
開店する店のコンセプトが大事。
コンセプトをぶらさずにメニューや内装などを決めていく。
これが絶対に忘れてはいけないポイントなのでしょうね。

Kanbutsu Cafe(カンブツ カフェ) - 代々木上原
http://www.kanbutsucafe.jp/index.html
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13041422/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月29日 (水)

なかめくん - 中目黒

カフェというよりは居酒屋なのですが、
特徴のあるお店で、ランチもやられているので、
今回は、中目黒のなかめくんを紹介させていただきます。

Img_1403
※すこし奥まったところにあるのですが、
 短い路地に飲食店があつまる中目黒では良く知られたエリアにお店はあります。

一度、夜に飲みに行ったことはあるのですが、
小さなお店で、店はご主人1人で回されているような感じです。
そして、料理(おつまみって感じですが)がほぼ500円、300円メニューってのもある、
非常にリーズナブルなお店です。

Img_1397

Img_1402

ランチはというと、すべてワンコイン、500円なのです!
メニューはタコライス、ロコモコ、カレーライスの3種類。
これに、ミニサラダとドリンク付き。

この安さだと、量もかなり少ないのかな?と思いましたが、
普通のカフェで出てくる量と差はありません。
これで500円なら、非常にお得です!

Img_1399
※この日いただいたロコモコです。これで500円はお得!

このお店、最初にも書いたとおり、
ご主人1人で回されている感じのお店です。
ランチなど、1人で回される工夫はどんな感じなのかな?
という興味もあり、見に行ったのですが、やっぱりポイントはメニューですね。
仕込みさえしっかりしておけば、あとはそんなに時間がかからない物ばかりの気がします。

気になるのは、これで収支が成り立つのか?ということ。
これは細かく見てみないとわかりませんが、
夜のドリンクは、ビール、サワー、梅酒、カクテルも500円。
中目黒という場所で考えると、安いいですが、
一般的な相場、サワーなどは少し高い部類でしょうか?
ということは、やはり、この辺で儲けが出ているのかな?

ともあれ、料理の安さの印象が強いので、ついついもう一杯…
となってしまいそうです。

それに、人件費がかからない(といってもご主人は1人で大変でしょうが)、
というのが大きいのかもしれません。

そろそろこの辺も、しっかりと計算しないと。
もうすぐ6月も終わりですね!

なかめくん - 中目黒
http://www.hotpepper.jp/strJ000694285/
http://r.gnavi.co.jp/p854500/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13049110/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月26日 (日)

祐天寺カフェ - 祐天寺

今通っているスクールの卒業生が開店し、
デザインなどは、スクールの講師としてこられ手いる方が手がけられたカフェ、
ということで、祐天寺カフェに行ってきました。

お店は祐天寺の駅前を少し線路沿いに進んだところです。
商店街からは少し離れる感じになりますが、
5分程度歩くだけなので、立地が悪いということはないと思います。

他のカフェにお邪魔したときにも思ったのですが、
商店街のど真ん中、というより少し離れたところの方が落ち着きもあり、
カフェの立地としてはいいのかもしれません。
ただ、離れるといっても徒歩5分くらいまでかな???

祐天寺カフェは少し商店街から離れたところにあります

さて、お店ですが、非常にゆったりしたつくりです。
もう少し席取れそうなのに…と思ったくらい。
なので、ゆっくりするにはもってこい。

手前のテーブル席に座ったので、
奥の様子が良くわからなかったのですが、
ソファー席の壁には作品展示のようなものがありました。
ひょっとしてギャラリーとしても使用されていたのかも。
十分な広さがあったので、ギャラリーとしても機能しそうです。

テーブル席からソファー席を見たところ

ゆったりしたソファー席。壁はギャラリー貸しされているのでしょうか?

この日のランチは、迷わずこれを選びました。
チキンのポワレです!
以前のブログにも書かせていただいていますが、
調理実習のひとつとして僕も習っていたので、
きっとこちらの卒業生も習われていたはず!

出てきたものは、ソースがハニーマスタードソースと、
実習で作った照り焼きソースとは違いましたが、
マスタードの辛味がぴりりと効いていて、非常においしかったです。
まじまじと、皮の焼き具合など見てしまいましたが、
きっちりと焼き目が付けられていました。さすがですね。
お値段はサラダとドリンク付きで800円です。

チキンのポワレ~ハニーマスタードソース~

ランチは、短時間にたくさんのお客さんがこられるのをテキパキ裁かないといけません。
そのためにメニュー作りは一番頭を悩ます気がします。
でも、実際にスクールで習ったメニューが出てくるのを見ると、
ちょっと自身になるというか、これならできそうと思えるというか…
不安が少し緩和された感があります。

さてさて一年後、僕も先輩達に負けずに、素敵な店をオープンできているか?
先輩達の活躍を祈るとともに、気が引き締まる思いです。

祐天寺カフェ - 祐天寺
http://www.yutenjicafe.com/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13120791/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月23日 (木)

デザインカプチーノとサービス(接客)トレーニング - スクールでの実習

昨日に引き続き、スクールでのプレレッスンの様子です。

ざっとエスプレッソのバリエーションのレクチャー後、
実際に、エスプレッソ、カプチーノを入れてから、
この日のメイン、サービス(接客)トレーニングのスタートです。

サービスといっても、この日はオーダーされたものをいかに早く提供するか?というもの。
ルールは以下の通り。
・エスプレッソのバリエーション、6種類からオーダー
 ※6種類の詳細はこちらを参照ください!
・オーダーは1分ごとに2つずつ
・全8品をオーダー
これをペアーで協力してこなしていきます。
目標時間は、提供完了まで5分!

順番とペアーはくじ引きで決めたのですが、僕はなんとトップバッター。
いままで、時間の制限もなく、バリエーションもなかったので、
これだけのルールでかなり緊張です。しかもトップバッター…

で、初回の作戦は、1人1オーダー・2品ずつ担当しようというもの。
ですが、結果は…オーダーにより手間がかかるものが固まったり、
そもそも初回のオーダーから、次のオーダーまで、
1人の手が空いてしまうこともあり、大惨敗…
途中、あせりのためコーヒーをこぼしたり、
カプチーノのフォームドミルクが足りなくなったり…。

結果、9分以上かかってしまいました。
しかも、絶対にお店では出せないような状態のものも。
※写真撮る余裕なんかまったくなかったので、つたない文章のみですみません。

そして2回目の挑戦では、
・エスプレッソを入れる係り
・ミルクをスチームし、注ぐ係り
という作業で分担。
このやり方が、トップバッターの僕たちのあと主流になってました。
同じ人が同じ作業を繰り返せるので、
こっちの方がはるかに効率がいいのですね。

で、2回目の挑戦の結果は7分台で提供完了!
まだまだ早いとはいえませんが、はるかに進歩が見られました。
実際のお店で忙しくなったときのことを考えたら、
もっともっと練習して、なれないとだめですね。

さて、その後はカプチーノをひたすら入れながら、デザインカプチーノです。
そもそもカプチーノがきっちり入れられない僕は、
ひたすら基本のハート型を入れる練習で、
絵を描く余裕はなかったのですが、
先生はあっさりと以下のような感じで、デザインカプチーノをいれられていました。

先生作のデザインカプチーノ

決して先生にも絵心があるわけではないとのことでしたが、
どのようなデザインにするか、僕にはまだまだぱっと思いつきません。

そんな、先生がおっしゃっていたポイントは、
顔を真正面から描かない。少し横向きの顔で。ということらしいです。
そして、描くときは鼻から描くと、全体の位置やバランスが決まるので、
オススメなのだとか。

先生のようなレベルまではできなくとも、
基本のハート型は完璧に身につけたい!
なんとなく、レベルアップしつつある気がしますが…まだまだ練習ですね。

※実際に僕がいれたカプチーノは、前回の記事に載せた写真と同程度。
 なので、今回は写真をとっていません。あしからず。

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月22日 (水)

エスプレッソのバリエーション - スクールでの実習

先週で、現在通っているレコール・バンタン カフェコースの
スタンダードコース3ヶ月が終わりました。
昨日は、次の3ヶ月が始まる前のプレレッスン、
「デザインカプチーノとカフェのサービス(接客)トレーニング」
が開催されたので参加してきました。

過去にも記事にしておりますが、
(過去の記事はこちらを参照ください >>その1 >>その2
メインはエスプレッソとカプチーノを入れる練習です。
ただ、今回はサービス(接客)トレーニングということもあって、
今後学ぶ、エスプレッソのバリエーションを追加し、
実際に注文を受け、それらを提供するという練習も含まれています。

ということで、まずはエスプレッソとそのバリエーションです。
ご存知の方も多いと思いますが、
代表的な6つを自分自身の覚書のために以下にまとめておきます。

・エスプレッソ (espresso)

・エスプレッソ・ドッピオ(espresso doppio)

「ドッピオ」とはダブルという意味。
意味の通り、エスプレッソを2杯、カプチーノ用のカップに入れます。
イタリアでは、あまりこういった頼み方をする人はいないのだとか。
ダブルで飲むなら、エスプレッソを2杯分頼むのだそうです。
理由は、カップがエスプレッソ用のものより大きく、
味わう舌の面積が広がるため、苦味をより感じてしまう、
また、冷めやすくなってしまうので、ということだそうです。

・カフェ・マッキャート (caffè macchiato)

マッキャートとは、「染み」という意味だそうです。
エスプレッソにフォームドミルクが染みのように浮くため、この名前が付いたとか。
エスプレッソのカップを使って供します。

ちなみにイタリアでは、エスプレッソもカフェ・マッキャートも同じ価格なのだそうです。
(ミルクが入った分高くなりそうですが。)

・カプチーノ(cappuccino)

エスプレッソにスチーマーで泡立てたミルクを加えたもの。
ミルクの温度は65℃程度に温める。

・カフェ・ラッテ (caffè Latte)

みなさん、カフェ・ラッテとカプチーノの違いってご存知ですか?
僕は、正直この日まで違いを知りませんでした。

カプチーノ   = エスプレッソにクリーム状に温めたミルクを入れたもの
カフェ・ラッテ = エスプレッソに温めたミルクをいれたもの

ということで、普段カフェで出てくるたっぷり泡ののったカフェ・ラッテは、
本場イタリアではカプチーノというべきものだそうで、
カフェ・ラッテには泡はのっていないそうです。
なので、ラテ・アートも本来はカプチーノで行われるものなのだとか。

泡ののったカフェ・ラッテはアメリカの文化なのだそうです。
ご存知の通り、スタバなどが代表ですよね!
カフェ・ラッテに泡がのっているのは、保温性を高めるためでもあるそうです。

この説明の際に、先生が笑い話として話をされていたのですが…
とあるカフェでカプチーノとカフェ・ラッテを頼んだところ、
違いがわからず、店員に違いを聞いたところ、
「カップの大きさの違いですね。」と説明されたのだとか(笑)

ちなみに、カフェ・オ・レはエスプレッソではなく、
ドリップコーヒーにミルクを加えたものと、使い分けされているようです。

本題に戻りまして…
カフェ・ラッテに用いるミルクの温度は、カプチーノより少し高めの70℃。
スチーマーでは、泡立てるのではなく、温めるだけのため、ノズルはぐっと置くに差し込みます。

また、カプチーノを入れた後に、そのままカフェラッテを入れる場合、
(練習のときなど、だいたい2杯分のミルクをいれているので。)
攪拌するのではなく、泡とミルクを分離させたまま、
ゆっくりと、ミルクを注いでいきます。

・アメリカーノ(americano)

エスプレッソにお湯を注いたもの。
お湯は90℃くらいのものを注ぎます。
本場イタリアではこういう飲み方はされないようですね。
やはりアメリカの文化のようです。

意外に長くなってしまいました。
もう少し、実習時の様子を書きたいのですが、それは明日に。

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月21日 (火)

M&L AlohaTable(エム アンド エル アロハテーブル) - 恵比寿

昨日の中目黒のdrole(ドロール)さんに続き、
よく利用するカフェをご紹介です。

恵比寿のM&L AlohaTable(エム アンド エル アロハテーブル) さんです。
こちらは、昔、中目黒にあり、家が近かったこともありよく利用しました。

名前の通りのハワイアンダイニングです。
よく利用した理由のひとつとして、ランチがフリードリンク付きなこと。
コーヒー・紅茶はもちろん、オレンジジュースやレモネード、白ワインもあります!
これで1,000円以下でランチが食べられるので、
ゆっくりしたい土日は、少し遅めのランチを取って、そのまま夕方まで、
なんて使い方をしていました。
ドリンクってそんなに原価はかからないですが、
フリードリンクって聞くとお得感がありますよね。
こういったランチ戦略はあり、ですね。

中目黒のお店がクローズしてから、
恵比寿に移転してオープンされているということを少し前に知り、
今回二度目の訪問でした。

今、僕が考えている店は、漠然と「ビーチ沿いのカフェ」をイメージしています。
なので、ハワイアンなこのお店、内装やメニューも参考になるはず。

では、ランチメニューですが、ロコモコや、アヒポキライスボールといったハワイ料理に、
フォーやガパオなどのアジア系の料理も並んでいました。
ハワイアンダイニングというところからすると、アジア系の料理は少し外れるのでしょうが、
まあ、エキゾチックという括りにしてしまえば違和感はないかも。

店内は、ハワイ一色ですね。
壁に貼られているポスター類、天井で回るファンも
南国の香りが漂ってきそうでいい感じです。
こういった現地の雑貨って、どうやって入手するのでしょう???
やっぱり自ら出向いて購入してくるのかな?

M&L AlohaTable(エム アンド エル アロハテーブル):内装

壁に貼られたハワイのポスター

せっかく店をやるなら、自分のこだわりのあるものを並べたいもので…
ただし、並べるものにもセンスがなければね(汗)

この日いただいたのは、日替わりプレートランチのテリヤキ山椒チキングリル。
ごはんの盛り方がかわいいですね。
大盛りも無料だったと思うのですが、大盛りをたのむと、
このごはんが3つになって出てきます。

日替わりプレートランチのテリヤキ山椒チキングリル

表にはテラス席もあるので、天気の良い日は本当にリゾート気分が味わえそう。
僕の店にも数席でいいので、テラス席を確保できれば…
そんな物件にめぐり合えるかなー???

M&L AlohaTable(エム アンド エル アロハテーブル):テラス席
※パラソルがリゾート気分を盛り上げてくれますね!

M&L AlohaTable(エム アンド エル アロハテーブル) - 恵比寿
http://www.zetton.co.jp/restaurant/tokyo/M&L_AlohaTable_Hawaiian_Eats.php
http://www.hotpepper.jp/strJ000005505/
http://r.gnavi.co.jp/g714613/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

にほんブログ村 カフェ部門記事ランキング1位に!

先日から、僕が投稿させていただいた、
中目黒のCafe Eight(カフェ エイト) さんやdrole(ドロール)さんの記事が、
なんと、にほんブログ村のカフェ部門記事ランキング1位に選ばれておりました!
ありがとうございます!!!

カフェを始めるまで、自分の記録としても、
また、今後カフェ開業を志す人たちの参考になればと思い、
書き綴ってきましたが、その中の記事が1位に選ばれるとは!!!
大変光栄な限りです。

つたない文章、いまいちな写真かもしれませんが、
今後も書き綴っていきたいと思いますので、
みなさま、引き続きご声援の程、よろしくお願いします。

そして、カフェ開業の暁には、ぜひ遊びに来てくださいね。
その日まで、ひたすらがんばります!!!

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月20日 (月)

drole(ドロール) - 中目黒

家が近いこともあって、一番良く行くカフェをご紹介です。
中目黒のdrole(ドロール)さんです。

木目と白い壁がなんとも落ち着くナチュラルな店内。
置かれている雑貨なども手作りの温かみがあり、
ほとんどのお客さんは女性の方です。

drole(ドロール)中目黒:店内

drole(ドロール)中目黒:手作りの万年カレンダー

手作りの雑貨などが飾られています

訪れたこの日は雨だったのですが、
雨の日は、ランチが10%オフのサービスが。
やっぱり雨だと客足は遠のきますもんね。
少しでもサービスがあれば、いってみようと思うかもしれません。

いつもこのお店でいただくのは、
鶏肉のトマトクリームボウル。
ドリンクセットでちょうど1,000円です。
(雨の日サービスで900円です!)
ドリンクには、ミルクプリンが付いてきます。
このミルクプリン、甘さは抑え気味なのですが、
ミルクの味がほわっと口の中で広がり、とってもおいしいです。

鶏肉のトマトクリームボウル

他にも、スパイシーチキンカレーや、
きんぴらそぼろごはん、ブロッコリーとポテトのキッシュなど、
ランチはすべて900円です。

さて、ここでひとつ。
drole(ドロール)さんのサラダを食べていて思ったことがあります。
だいたいランチにはミニサラダが付いてくることが多いですが、
よーく見比べれば、それぞれ個性があります。
キャベツの千切りのみやサニーレタスをちぎったもの、
それにドレッシングをかけただけのもの。
さらに、玉ねぎのスライスやコーンを加えていたり。

drole(ドロール)さんでは、サニーレタスだけではなく、
ベビーリーフなんかも入っていて、ひと手間加えられています。
これだけのことかもしれませんが、食べる人にとっては嬉しいことではないでしょうか?
ひと手間加えるということは、原価にも影響してくることなのでしょうが…
これだけで好感が持てて、また来ようと思います。

中目黒以外に、代官山にもお店があります。
みなさんもぜひ一度訪れてみてくださいね。

drole(ドロール) - 中目黒
http://www.ambidex.co.jp/drole.html
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13001750/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月17日 (金)

物件探しスタート!

まだまだカフェ開業は先なのですが、
早めに物件探しはしておくべき!というアドバイスの元、
物件探しをスタートさせました。

初日は、代々木八幡と中目黒の物件を見せていただくことができました。
初めてなので、どこをどう見ればよいか?というのもあやふやなままだったのですが、
とりあえず見てみようって感じです。

まず、代々木八幡の方は、もともとが事務所か何かで、
内装もその名残が残っているものでした。
部屋のかたちも少しいびつ。
なので、飲食店にするためには、ダクトの設置や、排水関連の工事など、
かなりお金がかかりそうです。
ガスや、電気の容量も気になるところ。

代々木八幡の物件:内装
※いたって普通の事務所仕様って感じです

代々木八幡の物件:水まわり
※簡単な流しが付いているだけ。左側がトイレなのですが…
 この配置では、飲食店としては使えなさそうです

そして、中目黒の物件。
こちらは、もとイタリアンのお店で、開店6ヶ月でオーナーとシェフが喧嘩別れしたのだとか。
スケルトン状態の物件に2000万程度の投資をされたものらしく、
かなり高級感のある内装がそのまま残っている居抜き物件でした。
さらには、造作譲渡ってことで、置かれているものの買取が契約条件らしいです。

何が譲渡されるのかは契約時しっかり確認する必要があるようですが、
お皿や、調理器具もほぼそのままなので、
買い取ればすぐにでも開店できるような雰囲気。
へぇーこんな物件もあるんだな、と勉強になりました。

中目黒の物件:内装
※ワインセラーもそのまま残っていました

中目黒の物件:カウンター

中目黒の物件:厨房

中目黒の物件:冷蔵庫・流し
※調理器具やお皿もこのとおり

やっぱり実際に見てみると勉強になることが多いですね。
まだまだ物件は見比べようと思っていますが、
実際に開業するときに、納得の物件がいいタイミングで見つかるのか?
こればかりは運なのかなぁ、と一抹の不安が募る今日この頃です。

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月15日 (水)

カプチーノその2 - スクールでの実習

カプチーノを入れる練習というのは、なかなか自宅ではできません。
家庭用のエスプレッソマシーンを買えば多少はできると思いますが、
エスプレッソマシーンを持っていないので、
もっぱら練習はスクールで、となります。

なので、授業の日は、ひたすらカプチーノを入れまくり、
ひたすらカプチーノを飲みまくります(笑)

さて、以前のブログでカプチーノを入れる手順をわかりにくい文章で書きましたが(^^;)
あれを思い出しながら、再度挑戦してきました。

今回はラテアートには手を出さず、ひたすらカップに注ぐ練習です!
そして、この日最後に入れたのが、これです。

なんとかここまでカプチーノを入れられるようになりました

どうですか?
ちょっとは進歩が見えるでしょ?

なんとなく、コツはわかってきました。

・注ぐときは、カップより少し上から、すっとミルクを落とす
・じょじょにミルクピッチャーをカップに近づけ、白い泡が見えてきたら、
 ピッチャーをぐっと傾けて白い泡の部分を増やしていく

こんな感じでしょうか?

先生からは以下の点をご指摘いただきました。

・ハートのかたちが、カップの取っ手と90度になっておらず
 (=お客さんに出すとき、ハートがちゃんと真正面を向かない。)
 注ぐ際のカップとミルクピッチャーの角度にもう少し注意するように
・ハートが片隅に寄ってしまっているので、ミルクを注ぐ位置をもう少し真ん中方向に

注ぎ方は少し慣れてきましたが、
ミルクをスチーマーで泡立てて温めるのは、まだまだうまくいきません。
泡はさほどきめ細かくならず、温度は50℃くらいにしかなっていません。
(一般的にはは65℃くらいまで温めます。)

さらには、スチームマーでミルクを吹き飛ばし、
エスプレッソマシーンをミルクまみれにしてしまったり…
(これはかなり恥ずかしかったです(汗))

とはいえ、じょじょにじょじょに進歩しているんだ、
と自分に言い聞かせ、今後もがんばりたいと思います。

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月14日 (火)

Cafe Eight(カフェ エイト) - 中目黒

みなさんは「ビーガン」という言葉をご存知でしょうか?
僕は、聞いたこともありませんでした。
今回は、ビーガンカフェ Cafe Eight(カフェ エイト)さんです。

「ビーガン」とは、絶対菜食主義者・純粋菜食主義者ということらしいです。
ベジタリアン(菜食主義者)が、卵や乳製品を食べるのに対し、
ビーガンは、それらも一切口にせず、
動物性の素材を用いた靴・衣服も身につけないという
さらに厳格?なベジタリアンという感じでしょうか?

場所は、中目黒から山手通りを渋谷方面に、
目黒川のほうに曲がってさらに奥という、駅近の立地ではありません。

Cafe Eight(カフェ エイト):外観

メニューはもちろん野菜をたっぷり使ったものばかり。
スープセットや、カレーもヘルシーな野菜を使ったものばかり。

スペシャルランチDELI(1300円)は、
ケースの中に並んだお惣菜から3品を選べるそうです。
ちょっと値段的には…と思うものの、野菜を使ったメニューであること、
立地的に高級住宅が建ち並ぶということを考えると、
これくらい問題ない金額なのかもしれません。

ケースの中にはお惣菜が
※反射で見えないですが…お惣菜がいくつか並んでいます

その中で特に気になったのは、にぎやか納豆丼!
迷わずこの日は、これを頼みました。
まったく違和感なく、おいしくいただきました。

にぎやか納豆丼

さて、少しお店の話とは変わりますが…
先日ファーマーズマーケットにいった際にも思いましたが、
どのような野菜を使うかは非常に難しく思います。
有機野菜を使うとなるとその分プレミアム感などは得られるのでしょうが、
原価はその分跳ね上がる。
海外のものを使うと、農薬などの影響が気になる。
料理と素材にどこまでこだわるか?
それも店舗のコンセプトしだいですが、かなり悩みます。

現在はあまり料理で勝負できるとは思っていないので、
(今の僕の腕ではまだまだ勝負にならない。もちろんがんばりますが!)
この辺は原価との見合いかな?

ともあれ、美容・健康の気になる女性には、このカフェ、
一度訪れてみる価値はあるのではないでしょうか?

Cafe Eight(カフェ エイト) - 中目黒
http://www.cafe8.jp/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13024545/

にほんブログ村 グ

ルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月13日 (月)

お手伝いをしています

先週から、元会社の先輩のお店をすこしお手伝いさせていただいています。
馬喰町のdining stand SEMPRE(ダイニング スタンド センプレ)というお店です。
手伝っているのは主にホールとドリンクです。
料理はシェフがいらっしゃるので、お手伝いはしていません。

大学時代にアルバイトで働いて以来なので、非常に新鮮です。
あの頃とは違い、今後店を経営していくうえで、という視線で見ると学ぶことは多く。

しばらくお手伝いしながら、いろいろなことを吸収しようと思います。
ちょうどアルバイトの方がやめられるというタイミングだったようなので、
7月いっぱいくらいまでは、水・木の17時からと、
金曜の深夜23時以降、朝まで店にいます。
特に、金曜の深夜はお客さんがいればお店をあけている、という感じなので、
けっこう自由にやらせていただいています。

もともとスタンディングバー、ということだったので、
お店はさほど広くありませんが、イスはありますので、座って食事していただけます。
シェフは、有名店出身ということもあり料理の腕は抜群です!

ということで、もし機会がありましたら、お店まで遊びにきてくださいね。

dining stand SEMPRE(ダイニング スタンド センプレ) - 馬喰町
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13115993/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月10日 (金)

SOMA Cafe (ソーマカフェ) - 渋谷

先日訪れたHI.SCORE Kitchenさんのほど近くにある、
SOMA Cafe (ソーマカフェ)さんにお伺いしてきました。

JRの線路沿いから少し入ったところにあるテラス席が気持ちよさそうなお店です。

SOMA Cafe (ソーマカフェ)のテラス席

今まで、女性受けしそうなメニューが多かったのですが、
こちらのお店では、どちらかというと定食屋のラインナップのようなランチメニューです。
からあげ定食、チキン南蛮定食、メンチカツ定食などなど…
男性の立場からすると、このメニューならためらわず店に入れるかな、と。
さらに定食には豚汁と、納豆、もしくは卵が選択できました。

その他は、からあげカレー、メンチカツカレーなどカレーのバリエーションがいくつか。
カレーって、トッピングなどでバリエーションが作れるので、
メニューには欠かせないですよね。

SOMA Cafe (ソーマカフェ)のメニュー
※こんな感じのメニューです。

実際に、お客さんの多くは男性だったように思います。
だからかどうかはわかりませんが、店員の女性の方は、
ミニスカートをはいたキレイな方が2人でホールを担当されてました。
すっかりおっさんっぽい感想ですが、男性の方ならわかってくれるはず(笑)

内装と店員さんはこんな感じでした
※ちょっと隠し撮りっぽいですが(汗)

この日は、からあげ定食をいただきました。
今までパスタ、オムライス、グラタンが多かったので、なんか新鮮です。

SOMA Cafe (ソーマカフェ)のからあげ定食

カフェ開業に向け、メニュー造成は不安に思っているところです。
そんな中で、こういったランチを定食系に絞って展開されている店というのもあるんだと、
大変勉強になりました。

SOMA Cafe (ソーマカフェ) - 渋谷
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001751/
http://www.hotpepper.jp/strJ000230792/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月 9日 (木)

eau cafe (オゥカフェ) - 代官山

カフェを開業するなら、必ず行っておくべき、というneuf cafeさんにお伺いするつもりが、
平日のランチ営業をされていないことを知らずに行ってしまい…
同じイーストミーツウエスト社が手がけられた代官山のeau cafeさんに伺ってきました。

同社の手がけられている中目黒のHUITには何度か行ったことがあるのですが、
eau cafeさんに来るのははじめてです。
こちらのお店の内装は、すべて手作りされているのだとか。

店内は手作りならではのあったかさのある、落ち着ける空間です。
この日はいい天気だったので、光の射し込み具合も最高で、
のんびりした午後のひと時を過ごすことができます。
残念ながら見てはいないのですが、テラス席もあるのだとか。
ちょうど今頃の季節、テラス席でゆっくりというのもいいですね。

階段を上がって入り口へ

窓から光が射し込みます

手作りという店内

この日は、グラタン・ドフィノーア(ジャガイモとチーズのグラタン)をいただきました。
ミニサラダ・パン・ドリンク付きで1,050円です。
男の僕にとってはちょっと量が少ないかな?という感じでした。
場所柄、女性のお客さんが多そうですし、これでもたぶん十分なんですね。

グラタン・ドフィノーア(ジャガイモとチーズのグラタン)

ゆっくりコーヒーを
※食後はゆっくりコーヒーを一杯

とにかく雰囲気の良いお店なので、
代官山でショッピング、疲れたときに一息つくにはオススメのカフェです。

eau cafe (オゥカフェ) - 代官山
http://ctn139.com/shop_eau.html
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13005175/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月 6日 (月)

ぺペロンチーノ - スクールでの実習

パスタの中でも一番難しいのが、ぺペロンチーノだそうです。
実習では、うまくできなくてもまったくへこむ必要はないから、
という先生の前置きのもと実習をスタート。

材料は1人分で以下のような感じです。
・スパゲッティーニ 60g
・にんにく 1片
・鷹の爪 1本
・オリーブオイル 適量
・茹で汁 適量
・塩・胡椒 適量

・EXオリーブオイル 15cc
・パセリ 適量

非常にシンプルですね。
だからこそ難しいのですね。

パスタは、塩分量0.7~0.9%くらいのお湯で、
パスタの袋に書かれている茹で時間より2~3分短く茹でます。
お客さんに出す時点でアルデンテ=歯ごたえのある状態にします。

次は、アーリオオーリオ。
「アーリオ」はニンニクを、「オーリオ」はオリーブオイルのことを指すのだとか。
フライパンにオリーブオイルをひき、
にんにくと鷹のツメを入れて低温でじっくり温めていきます。
こうすることで、じんわりとにんにくの香りがしみだしてきます。
にんにくがキツネ色になってきたら、パスタの茹で汁を加えて、
にんにくがこげるのを抑えます。

入れる茹で汁の量は、オイルと同量程度。
そして、茹で上がったパスタをソースと絡めるのですが…
油と水はそのままでは混ざることがないので、この二つを「乳化」させます。
これが、最大のポイントだそうです。
油と水が沸騰したら、フライパンを煽って少し温度を下げます。
沸騰がおさまったところが乳化温度!
乳化するとソースが白濁してとろっとします。
ここでパスタにソースを絡めて、
塩・胡椒、EXオリーブオイルで味を調えて盛り付けまで一気に。
とにかくスピードと温度管理が大事です。
あとはパセリを振りかければ完成!

先生のデモは毎回ながら鮮やかですが、
自分でやってみると…にんにくを焦がしてしまう、
乳化しているのかどうかわからない、結果油ギトギトのパスタに…
やはり、そう簡単にはいきませんね。

写真は、上のレシピに、茹でたキャベツとアンチョビを入れてアレンジしたものです。
自分が作ったぺペロンチーノは…何がいけなかったのか、
みんなで味見したり、話しているうちに撮り忘れてしまいました(汗)
とにかく油まみれのペペロンチーノです(笑)

先生のペペロンチーノは、味も香りも抜群でした

その後、自宅でなん度も挑戦していますが、
いまだこれは!ってところまでは至らず。
まだまだ練習が必要ですね。

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月 3日 (金)

loger cafe(ロジェカフェ) - 恵比寿

以前にRenovation Planning社が手がけられたpile cafeについて書いていますが、
今回も同社が手がけられているお店loger cafe(ロジェカフェ) さんです。

pile cafeとは駅の反対方面になります。
このお店も雑居ビルの2階にお店を構えられており、
看板もさほど目立つわけではないので、
普通に道を歩いていると見過ごしてしまうかも知れません。
こういったところが「隠れ家的」というのでしょうか?
リピーターが心地よく過ごせるカフェなのでしょう。

loger cafe(ロジェカフェ):入口
※2階に入ったところにひっそりと入り口が

客層はやはりpile cafeと同じく、
仕事の打ち合わせをしている人が多く見受けられました。

さて、この日のランチですが、
チョリソーとほうれん草のトマトソーススパゲッティーニでした。
パスタって、どうしても量が少ないイメージですが、
ここのお店は男の僕にも十分な量でした!
しかもバゲット付きで大満足です。

チョリソーとほうれん草のトマトソーススパゲッティーニ

ランチにはドリンクもついています
※伝票はシャンパンのコルクを押さえている針金を再利用したもので出てきました

ここで内装のお話を少し。
新たな店を開業するとき、家具の調達費用はばかにならないものだと思います。
このRenovation Planning社が展開されているお店は、
雑居ビル、アンティークの家具という組み合わせで内装を施されていますが、
これには、
・家具は中古品などで安く入手できる
・すべて同じものでなくとも違和感はない
・内装工事をほとんどしなくてもよい、その方が良い雰囲気になる
ということで、開店費用をかなり抑え、かつ魅力的な店に仕上げるという効果があるようです。
おそらく、店舗取得費もかなり抑えられるでしょう。

建物や家具は新品でなくとも、その特徴をうまく生かして良い雰囲気をかもし出す工夫をする。
(もちろんそれにはそれなりの腕前やセンス、ノウハウが必要でしょうが。)
それにより、開業費用を極力抑えて店をオープンさせることができる。
このあたりが個人でカフェを開業するための重要なポイントになりそうです。

カウンターの様子

全体的にアンティークの家具でまとめられています

内装に関してもぼちぼち考えはじめているのですが、
詳しくはあらためて考えをまとめたいと思っています。

loger cafe(ロジェカフェ) - 恵比寿
http://www.renovationplanning.co.jp/loger/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13001607/
http://www.hotpepper.jp/strJ000657774/
http://r.gnavi.co.jp/a242102/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月 2日 (木)

TOKYO FAMILY RESTAURANT - 渋谷

スクールの講義の中で名前が出ていて、
行きたいと思っていたTOKYO FAMILY RESTAURANTさんに、夜お伺いしてきました。

場所は渋谷から10数分歩かないといけません。
さらにちょっと道を入ったところにあります。

薄暗い照明の店内は、想像以上に広いスペースが。
決して便利とはいえないはずなのに店内はほぼ満員でした。

TOKYO FAMILY RESTAURANT:カウンター
※人が多かったのあまり写真が撮れず…。こちらはカウンター

こちらのお店、単なる「ファミレス」なんかではなく、
世界20カ国以上というフード、ビールを味わえるお店です。
中には、パレスチナのビールなんかもありました!
本当に何を食べて、何を飲めばよいか迷ってしまいます。

この日は、ジャマイカの「RED STRIPE」にガドガドサラダ、魚介のタジンなどなど。
どんな料理が出てくるのかとそうぞうしながら、メニューを選ぶだけでも楽しいですよね。

ジャマイカのビール「RED STRIPE」
※ジャマイカのビール「RED STRIPE」

ガドガドサラダ
※ガドガドサラダ

魚介のタジン。クスクスとセットで
※魚介のタジン。クスクスとセットでいただきます

さて、こちらのオーナーさんはかなりのこだわりを持ってカフェを作られているとか。
「カフェとは?」、と話し始めると止まらないそうです。

1ヶ月近くカフェを巡ってきましたが、
カフェって必ずしも便利な場所にはないんですよね。
少し町の喧騒から離れている、わかりづらい場所だったりとか。

そんな場所にわざわざ行こうと思うのは、そのお店でないといけない理由があるから。
でないときっと、お客さんは集まらないですよね。
このお店を訪れて、あらためてそう感じました。

僕が開こうと思っている店に、「このお店でないと」と思わせる理由は作れるか?
これは、オーナーの熱い思い次第なのでしょうね。
さあ、負けずにがんばらないと!

TOKYO FAMILY RESTAURANT - 渋谷
http://www.familyrestaurant.jp/
http://r.gnavi.co.jp/b706800/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13032569/

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

2011年6月 1日 (水)

カプチーノ - スクールでの実習

スクールでは、調理以外にもドリンクの講義・実習もあります。
すっかり日本に定着したエスプレッソの入れ方なんかも勉強しています。

先日実習で習ってきたのが、カプチーノの作り方。
スタバでもバリスタの皆さんは簡単にカプチーノを作られていますが、
見るとやるとでは大違い!
そう簡単にあんな滑らかな泡は作れないですし、
キレイに、カップに入れるとなると…

ミルクを泡立てる手順はざっとこんな感じです。

・まずスチーマーをブリーディング(空ぶかし)
・ノズルの先端1/3をミルクピッチャーのミルクに入れる
・ノズルの先端は、真ん中ではなく、中心から1cmほどずらしたところ
 (ミルクに対流を起こすため。)
・ピッチャーに手を当てておき、温度を確認しながら泡立てる
・スチームを出しながら少しずつピッチャーを下げる
 ※その時、チチチッという細かい音が鳴り続けるように
・泡がピッチャーの8分目くらいまできたら、
 ピッチャーを少し持ち上げノズル先端1/3を再びミルクの中に
・手がアツッ!となる位の温度になったらスチームをとめノズルを抜く
・ノズルを布巾で拭いて、ブリーディング

文章ではわかりづらいですね。

そして、カップに注ぐのですが・・・

・大きな泡はミルクピッチャーを硬い場所で叩き、とばす
・ピッチャーをゆすり、十分に混ぜる(表面につやが出るくらい!)
・カップを45度傾ける
・傾けて、いちばん深くなるあたりに10cm程度の高さからミルクを落としていく
 ※高くから落とすのは、軽い泡をエスプレッソの中に閉じ込めるため
・このときカップの取っ手は左、ピッチャーとは90度の角度で
 (客に出す際、できたハートが正面を向くように。
  ※客が左利きなら取っ手は右にないと、ハートが客側をむかない。)
・その後、カップの中心から少し手前に落とし、ピッチャーを近づけていく
・白い泡が出てきたらじょじょにピッチャーを傾け円を広げる
・円を広げていく(ピッチャーを倒す)のにあわせ、カップを水平に戻していく

とまあこんな感じです。
やっぱり動画でもないとわからないですね(汗)。

まず、エスプレッソの上にキレイにミルクを浮かせることすらできません。
これはもう、何度も何度も練習しないと無理ですね。

その後は各自でラテアート。
まあ、これも簡単にできるものではないですね。

ですが、先生は、あっという間にウサギを作ってしまわれました。
こちらが先生のウサギ。

ラテアート:先生作

僕はというと・・・

右側は猫のつもりですが…

まあ、こんなもんです(^^;)
ぜんぜんうまくできませんでしたが、ちょっとかわいいでしょ?
左の方は連続した小さなハートを作りたくて練習していたのですが、
こちらもキレイなハートにはなりませんでした。

そりゃ授業で数回やっただけではうまくなりませんね。
どこか修行させてくれるとことを探さないと・・・。

※カフェオープンまでがんばれ!と応援いただける方は、ボタンをポチッとお願いします。
皆さんの応援でますますやる気がでてきます!

にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »