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2011年6月 1日 (水)

カプチーノ - スクールでの実習

スクールでは、調理以外にもドリンクの講義・実習もあります。
すっかり日本に定着したエスプレッソの入れ方なんかも勉強しています。

先日実習で習ってきたのが、カプチーノの作り方。
スタバでもバリスタの皆さんは簡単にカプチーノを作られていますが、
見るとやるとでは大違い!
そう簡単にあんな滑らかな泡は作れないですし、
キレイに、カップに入れるとなると…

ミルクを泡立てる手順はざっとこんな感じです。

・まずスチーマーをブリーディング(空ぶかし)
・ノズルの先端1/3をミルクピッチャーのミルクに入れる
・ノズルの先端は、真ん中ではなく、中心から1cmほどずらしたところ
 (ミルクに対流を起こすため。)
・ピッチャーに手を当てておき、温度を確認しながら泡立てる
・スチームを出しながら少しずつピッチャーを下げる
 ※その時、チチチッという細かい音が鳴り続けるように
・泡がピッチャーの8分目くらいまできたら、
 ピッチャーを少し持ち上げノズル先端1/3を再びミルクの中に
・手がアツッ!となる位の温度になったらスチームをとめノズルを抜く
・ノズルを布巾で拭いて、ブリーディング

文章ではわかりづらいですね。

そして、カップに注ぐのですが・・・

・大きな泡はミルクピッチャーを硬い場所で叩き、とばす
・ピッチャーをゆすり、十分に混ぜる(表面につやが出るくらい!)
・カップを45度傾ける
・傾けて、いちばん深くなるあたりに10cm程度の高さからミルクを落としていく
 ※高くから落とすのは、軽い泡をエスプレッソの中に閉じ込めるため
・このときカップの取っ手は左、ピッチャーとは90度の角度で
 (客に出す際、できたハートが正面を向くように。
  ※客が左利きなら取っ手は右にないと、ハートが客側をむかない。)
・その後、カップの中心から少し手前に落とし、ピッチャーを近づけていく
・白い泡が出てきたらじょじょにピッチャーを傾け円を広げる
・円を広げていく(ピッチャーを倒す)のにあわせ、カップを水平に戻していく

とまあこんな感じです。
やっぱり動画でもないとわからないですね(汗)。

まず、エスプレッソの上にキレイにミルクを浮かせることすらできません。
これはもう、何度も何度も練習しないと無理ですね。

その後は各自でラテアート。
まあ、これも簡単にできるものではないですね。

ですが、先生は、あっという間にウサギを作ってしまわれました。
こちらが先生のウサギ。

ラテアート:先生作

僕はというと・・・

右側は猫のつもりですが…

まあ、こんなもんです(^^;)
ぜんぜんうまくできませんでしたが、ちょっとかわいいでしょ?
左の方は連続した小さなハートを作りたくて練習していたのですが、
こちらもキレイなハートにはなりませんでした。

そりゃ授業で数回やっただけではうまくなりませんね。
どこか修行させてくれるとことを探さないと・・・。

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